うんちく仙人の歴史ドラマ解説 サイトマップ


記事が増えてきたので、こちらで整理しております。
各話の解説を最初から読めるようにリンクを作りました。

【真田丸】

真田丸・第1話~第10話

真田丸・第11話~第20話

真田丸・第21話~第30話

真田丸・第31回「終焉」

真田丸・題32回「応酬」

真田丸・第33回「動乱」

真田丸・第34回「挙兵」

真田丸・第35回「犬伏」


信長の野望で真田丸の武将をみてみよう


【真田太平記】
真田太平記・第一回「若武者たち」





真田丸・第38回「昌幸」(11)加藤清正が「下がれ」と言われて下がらない理由とは

「大事なのは私と家康が会うこと。そうではないのか?」豊臣秀頼 真田丸
「大事なのは私と家康が会うこと。そうではないのか?」

徳川家康の城である二条城で、家康と会見することに難色を示す家来たちを諭す豊臣秀頼。
立派な若武者になりましたなぁ。

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真田丸・第38回「昌幸」(10)57回の戦で一度も怪我をしなかった本多忠勝

指を切ってしまった本多忠勝 真田丸
竹トンボを作っていて、うっかり指を切ってしまった本多忠勝。

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真田丸・第38回「昌幸」(9)板部岡江雪斎が弔いに来た北条氏直のその後

偶然、高野山に来た板部岡江雪斎 真田丸
九度山に蟄居(ちっきょ=謹慎)中の信繁は、偶然にも板部岡江雪斎(いたべおかこうせつさい)に出会います。


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真田丸・第38回「昌幸」(8)イケメン豊臣秀頼には、もう天下人になる目は無いのかを検証してみた

豊臣秀頼 真田丸
「皆、支度は整っておるか」

鷹狩りをするのに集まった家来たちに顔見せするイケメン秀頼。
頼もしい若者に育ちましてね。


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真田丸・第38回「昌幸」(7)秀頼だけじゃない。権力者たちが愛した鷹狩り

「豊臣秀頼主催による大掛かりな鷹狩が催された」真田丸
ナレーション
「豊臣秀頼主催による大掛かりな鷹狩が催された」

実際の秀頼も鷹狩が好きだったようです。

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真田丸・第38回「昌幸」(6)芸能界の大御所、語源は徳川家康??

「それだけ大御所様のお怒りは大きかったということだ」小山田茂誠 真田丸
「それだけ大御所様のお怒りは大きかったということだ」

いつまでたっても昌幸・信繁の流罪が赦免されないことに対する小山田茂誠(しげまさ)の発言。
これに対して、妻・まつが「誰よ?大御所様って」と言っています。
茂誠は「今は家康公は、そう呼ばれてるんだ・・・」と返答。

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真田丸・第38回「昌幸」(5)着々と地盤を固めるエゲつない徳川家康を解説

「慶長8年、家康は征夷大将軍に任ぜられた」 真田丸
ナレーション
「慶長8年、家康は征夷大将軍に任ぜられた」

征夷大将軍は幕府(政府)を開くことが出来る役職。
詳しくは、以前、「征夷大将軍は超絶拡大解釈だった!!いやマジで。」で解説しておりますので、詳細はそちらをお読みください。

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真田丸・第38回「昌幸」(4)上杉景勝がうなだれるワケとは??

会津城の上杉景勝と直江兼続 真田丸
ナレーション
「上杉景勝は徳川家康に謝罪し、会津120万石から米沢30万石に減俸されることとなった」

九度山に流罪となった真田親子と違い、上杉景勝は領地こそ減らされたものの、大名としては生き残ることとなりました。
ただし、120万石から30万石への4分の1へダウンは厳しいでしょうね。
もっとも米沢での領地は、実質50万石程度の価値があったとか。
このように、○○万石と公表していても、実質はもっと少なかったり、多かったりするのはよくあることではあります。
それでも半分以下になったことは事実で厳しい状況には違いありませんが・・・。

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真田丸・第38回「昌幸」(3)急に月代を剃った真田信之について

月代を剃った真田信之・矢沢頼幸・小山田茂誠 真田丸
真田昌幸・信繁親子が九度山で幽閉される中、信之は大名として生活しています。
ここで初めて、月代(さかやき)を剃ったシーンが出てきましたので、月代について解説しておきます。

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