うんちく仙人の歴史ドラマ解説 サイトマップ


記事が増えてきたので、こちらで整理しております。
各話の解説を最初から読めるようにリンクを作りました。

【真田丸】

真田丸・第1話~第10話

真田丸・第11話~第20話

真田丸・第21回「戦端」

真田丸・第22回「裁定」

真田丸・第23回「攻略」

真田丸・第24回「滅亡」

真田丸・第25回「別離」

真田丸・第26回「瓜売」

真田丸・第27回「不信」

真田丸・第28回「受難」

真田丸・第29回「異変」

真田丸・第30回「黄昏」

真田丸・第31回「終焉」

真田丸・題32回「応酬」


信長の野望で真田丸の武将をみてみよう


【真田太平記】
真田太平記・第一回「若武者たち」





真田丸・第33回「動乱」(6)干し柿と細川忠興について

「干し柿はお嫌いかな」石田三成 真田丸
「干し柿はお嫌いかな」

全く仲間が増えない状況に焦った石田三成は、直接、細川忠興(ただおき)を説得するために細川屋敷に・・・。
それにしても、手土産が干し柿とは(笑)

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真田丸・第33回「動乱」(5)千成瓢箪とは??馬印とは??

「太閤殿下の馬印、千成瓢箪(せんなりびょうたん)をお預けくださるだけでよろしいのです」石田三成 真田丸
「太閤殿下の馬印千成瓢箪(せんなりびょうたん)をお預けくださるだけでよろしいのです」

徳川家康襲撃が大事になり、引くに引けなくなった石田三成は、大阪城に赴き、前田利家に千成瓢箪を貸してくれと頼みます。



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真田丸・第33回「動乱」(4)徳川家康襲撃事件は架空のお話だった??

「石田治部は密かにことをなしたかったようですが、これを大事にしてしまう」本多正信 徳川家康 真田丸
「石田治部は密かにことをなしたかったようですが、これを大事にしてしまう」

板部岡江雪斎から密告を受け、石田三成の徳川家康襲撃を知った本多正信は、むしろこれを大事にしてしまおうと提案。




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真田丸・第33回「動乱」(3)お身内であっても、小早川秀秋が毛利輝元を説得しにくい理由

「金吾様は私が戻るまでの間、毛利様をご説得いただきたい」石田三成 真田丸
金吾様は私が戻るまでの間、毛利様をご説得いただきたい」

金吾様は小早川秀秋のこと。
自分が大阪城で徳川家康を打つ命令を正式に貰ってきている間に、毛利様を説得して欲しいという石田三成。

【金吾中納言に関する過去記事】
真田丸・第33回「動乱」(2)久々に登場の板部岡江雪斎は、徳川家の密偵だったのか??

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真田丸・第33回「動乱」(2)久々に登場の板部岡江雪斎は、徳川家の密偵だったのか??

「もしや!!」真田信繁 真田丸
「もしや!!」

信繁が偶然すれ違ったのは、久々に登場の・・・

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真田丸・第33回「動乱」(1)島左近は石田三成には勿体無い名将だった

「ここは思い切って屋敷に討ち入り、内府(だいふ)の首を上げる所存」石田三成 真田丸
「ここは思い切って屋敷に討ち入り、内府(だいふ)の首を上げる所存」

宇喜多秀家・小早川秀秋らに、内府、つまり徳川家康を殺すと宣言する石田三成。

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真田丸・題32回「応酬」(7)いよいよ始まった徳川家康の豊臣家潰し。手始めは伊達政宗との政略結婚。

「とんだ不調法(ぶちょうほう)でござった」伊達政宗 真田丸
「とんだ不調法(ぶちょうほう)でござった」

せっかくの宴(うたげ)だと言うのに、「殿下(でんか)が死んでいるのでは?」という不謹慎な話題を出し、それを本多正信にたしなめられた伊達政宗。
すっかり残念キャラですな(笑)
ところで不調法とは「行き届かず、手際の悪いこと」のことです。
現代ではお酒を飲めないことを「酒は不調法でして」といった使い方もしますが、こちらは単に苦手という意味。
もちろん、ここで伊達政宗が言っているのは「行き届かない」の方ですけども。

【伊達政宗に関す目過去記事】

真田丸・第24回「滅亡」(9)実は天下餅を食えない秀吉。伊達政宗は腰巾着キャラだった?
真田丸・第24回「滅亡」(8)ずんだ餅は伊達政宗が作った?
真田丸・第24回「滅亡」(7)伊達政宗は伊達男?その眼帯の秘密

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真田丸・題32回「応酬」(6)豊臣家に恨みを抱いていた長宗我部盛親を紹介しておきます。

「土地の取れたての魚と比べると、いささか味が淡白!!」長宗我部盛親 真田丸
土佐で取れたての魚と比べると、いささか味が淡白!!」

ドラマではチョイ役っぽいですけども、名前付きで出てきたので紹介しておきます。
長宗我部は「ちょうそかべ」、盛親は「もりちか」と読みます。
戦国大名じゃなかったら、ほとんどの人が読めそうもない苗字ですね(笑)
四国・土佐(現・高知県)の大名の息子です。
京料理は今でも味が薄いですから、盛親にとっては味付けが薄かったようですね。

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真田丸・題32回「応酬」(5)初登場、老衆・毛利輝元を知っておこう。

老衆・毛利輝元 真田丸
今回、老衆(おとなしゅう)として初登場の毛利輝元(てるもと)さんを少し知っておきましょう。
以前も少し解説していますが、ドラマとしては初登場ですので、もう少し掘り下げてみたいと思います。

【毛利輝元についての過去記事】
真田丸・第31回「終焉」(3)老衆といっても、老人とは限りません。新体制・五大老・五奉行制度のメンバー紹介。


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