真田丸・第一話「船出」(2) 大河ドラマ開始時の主人公にありがちなこと(笑)

物語がスタートして、森を賭ける若い青年二人。
主人公の最初のセリフがこれ。
「見つからなければいいことですぞ~」 真田丸
「見つからなければいいことですぞ~」

いきなり少しイタめのセリフ回しで衝撃を受けた人多数(笑)
この堺雅人さんの演じるキャラクターこそ、このドラマの主人公・真田幸村なわけですが、当時の幸村は14歳か15歳。
つまり現代で言うとヤンチャな中学生といった年齢なのです。
そういうわけで、こういう感じの演出をしたのかと思います。
42歳の堺雅人さんが14歳の中学生を演じているわけですから、多少のイタさは我慢してください(笑)
主人公の一生か半生をドラマ化する大河ドラマでは、主人公の若い頃を描く場合、こういったことはあるあるなのです。



高橋英樹 織田信長
これは以前やっていた高橋英樹の織田信長
画像は10代ぐらいの織田信長を演じているシーンのはずです。
この画像だけなら、ぎりぎり許せますけど、ドラマ内では、実年齢10歳ぐらいの子役たちと遊ぶシーンを演じていたので、かなり痛々しかった記憶があります(笑)


梵天丸
こちらはNHK大河ドラマで最高視聴率を叩きだした「独眼竜政宗」の主人公・伊達政宗の子供時代を演じた子役さん。
「梵天丸もかくありたい」
というセリフで当時は一世風靡しました。
それはともかく、子役を使うというのもよくあるパターンなのですけど、今回は堺雅人さんだけで通すようですね。


つづく

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