真田丸・第七回「奪回」(9)調略(ちょうりゃく)ってなに?また昌幸が悪巧み(笑)

父に新たな命令をくだされます。 真田丸
とりのはからいで、木曽義昌の人質から解放された信繁は、父に新たな命令をくだされます。



「この男を調略(ちょうりゃく)する」真田昌幸 真田丸
「この男を調略(ちょうりゃく)する」

新たな命令は、真田信尹(のぶただ)と協力して、上杉家家臣・春日信達を調略すること。

【調略】
政治的工作の総称。
戦国時代もののドラマや小説ではよく出てくる言葉です。
政治的工作といいますが、ほぼ裏切り工作と言っていいでしょう。



春日信達 真田丸
その春日信達はこの人。


森長可(ながよし)は既に撤退 真田丸
本能寺の変後、一揆を炊きつけて、森長可を追い出した張本人だったりします。

森長可お怒りモードの理由参照


高坂昌信 
また高坂昌信という武田信玄時代の名将を父に持ちます。
つまり、ドラマでも語られているとおり、元々は武田家の家来です。



「ワシが北条に付くときの手土産よ」真田昌幸 真田丸
「ワシが北条に付くときの手土産よ」

春日信達を調略し、上杉家をワナにはめ、それを手土産に北条家の家来になろうという真田昌幸。


お父さんは策が上手くいってニッコリ 真田丸
いやぁ、悪い奴ですなぁ(汗)


「前と後ろから挟み撃ちにして一網打尽じゃ」真田昌幸 真田丸
「前と後ろから挟み撃ちにして一網打尽じゃ」

作戦を語る、昌幸。
ただ、ここは次回のドラマで描かれるようなので、解説はなしにしておきます。


第七回「奪回」終了 真田丸
ということで、次回をお楽しみに。
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