真田丸・第八回「調略」(6)佐助の言っている鞍掛山(くらかけやま)ってどこよ?

「お城から鞍掛山にかけやして、ま~ず大勢のお侍がおりやした」佐助 真田丸
「お城から鞍掛山にかけやして、ま~ず大勢のお侍がおりやした」

真田昌幸の命令を受けて、地元の猟師?に変装して、嘘の情報を流す佐助。
佐助によると、上杉軍はさらに2万以上の大軍がこちらに向かっているとのこと。





【うんちく解説 : 鞍掛山(くらかけやま)】

ここで佐助が言っている鞍掛山はとは、どこでしょうか?
実は鞍掛山という名前の山は沢山ありまして、日本全国に10箇所あります。


甲斐の鞍掛山 地図 真田丸
ドラマの舞台となっている地域を考える、山梨県(甲斐の国)の鞍掛山にも思えるのですけど、越後から来ているはずの上杉軍の援軍が、甲斐を通ってくるはずがないので、おかしいですよね?


杉謙信が馬の鞍をかけたと言われる伝説の松
佐助の言っている鞍掛山は、おそらく妻女山のことかと思われます。
妻女山は、川中島の戦いの時に、上杉謙信が馬の鞍をかけたと言われる伝説の松があります。


妻女山
妻女山は川中島に付近にある山なので、そこを上杉軍が通っているという説明であれば納得ですね。
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