真田丸・第九話「駆引」(5)今回は久々にお兄さんの顔芸が多かったのでまとめてみました(笑)

他の国衆の反応はイマイチ 真田丸
国衆だけで信濃を治めようと説得するも、他の国衆たちの反応はイマイチ・・・。



「根気よく説けば、誇り高き武田の旧臣ならば、わかってくれるはずじゃ」室賀正武 真田丸
「根気よく説けば、誇り高き武田の旧臣ならば、わかってくれるはずじゃ」

室賀正武(むろがまさたけ)はノリノリ。


「お気持ちは嬉しいのですが、あまり派手に立ち回りますと、我等の動きを北条に悟られます」真田信幸 真田丸
「お気持ちは嬉しいのですが、あまり派手に立ち回りますと、我等の動きを北条に悟られます」

と、良識派のお兄ちゃん信幸がたしなめますが・・・


「黙れ小童(こわっぱ)!!」室賀正武 真田丸
「黙れ小童(こわっぱ)!!」


ズ~ン(笑) 真田信幸 真田丸
ズ~ン(笑)






「しつこいようだが、お主ではいかんのか?」出浦昌相 真田丸
「しつこいようだが、お主ではいかんのか?」

他の国衆の反応もイマイチだし、改めて真田昌幸に大名になるように薦める出浦昌相(いでうらまさすけ)。


「出浦様、お気持ちはありがたいのですが、父上の気持ちは既に固まっております」真田信幸 真田丸
「出浦様、お気持ちはありがたいのですが、父上の気持ちは既に固まっております」

今度は、出浦昌相をたしなめるお兄ちゃん信幸。


「いや・・・そうでもない」真田昌幸 真田丸
「いや・・・そうでもない」

しかし、言うほど腹が固まっていなかった父・昌幸(笑)


「父上~」真田信幸 真田丸
「父上~」

そりゃあ、
口あんぐりですわ(笑)



自分が大名になるべきか一晩悩む真田昌幸 真田丸
自分が大名になるべきか一晩悩む真田昌幸。


「ワシと手を結びたいそうじゃ」真田昌幸 真田丸
「ワシと手を結びたいそうじゃ」

そんな昌幸に徳川家康から手紙が来ました。
北条との対決で窮地に陥った徳川は、真田と手を結びたいとのこと。


「信濃・上野(こうずけ)を、この真田が治める日まで」真田昌幸 真田丸
「信濃・上野(こうずけ)を、この真田が治める日まで」

徳川に手を貸し、徳川の力を利用すると言う真田昌幸。
「真田が治める日まで」と発言したので、将来的に大名になることを決意したようですね。


「え?」真田信幸 真田丸
「え?」

これにはお兄ちゃん信幸もビックリ(笑)


「今この時より、真田安房守殿の家臣としてお仕え申す」出浦昌相 真田丸
「今この時より、真田安房守殿の家臣としてお仕え申す」

真田安房守(あわのかみ)は、もちろん昌幸のこと。
以前から、真田昌幸に大名になるように勧めていた出浦昌相としては、嬉しい発言ですね。


「いや、お待ちくだされ。国衆たちの寄り合いはどうなるのです!!」真田信幸 真田丸
「いや、お待ちくだされ。国衆たちの寄り合いはどうなるのです!!」

信幸にはビックリの展開ですね。


「うん、諦めた」真田昌幸 真田丸
「うん、諦めた」

あっさり前言撤回の昌幸(笑)
「父上~」の絶叫が聞こえますが、表情が見れなかったのは残念(笑)





「これよりワシらは徳川につく」室賀正武 真田丸
「これよりワシらは徳川につく」

真田昌幸の考え通り、徳川に付くことを他の国衆に説く室賀正武。
まだ、真田昌幸が将来的に大名になる決意は知らず、国衆たちだけの国を作れるものと信じています。


「例の件、どうなされるおつもりです」真田信幸 真田丸
「例の件、どうなされるおつもりです」

密かに心変わりしたことを心配するお兄ちゃん信幸。


「もう少し、黙ってよか」真田昌幸 真田丸
「もう少し、黙ってよか」

ええ・・・(笑)


「父上・・・」真田信幸 真田丸
「父上・・・」

呆れ果てて、苦虫を噛み潰したような顔の信幸(笑)

今回は、たくさん顔芸が見れましたね。
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