真田丸・第10回「妙手」(7) 織田信長の時とは事情が違う!!矢沢頼綱が沼田城を明け渡さない理由とは

「断る!!」矢沢頼綱 真田丸
「断る!!」

おとりさんの人質解放のため、沼田城を北条家に明け渡す覚悟をした真田昌幸でしたが、叔父・矢沢頼綱は納得せず。




「いずれはまた、我等のもとに」真田信幸 真田丸
「いずれはまた、我等のもとに」

という信幸の説得も聞き入れずですね。
まあ、北条家に沼田城を差し出してしまったら、返ってこない可能性の方が高いですからねぇ。


「ワシの沼田の城が織田の手に・・・」矢沢頼綱
以前、織田信長に沼田城を差し出すように求められた時は、素直に応じた矢沢頼綱ですが、今回はえらく対応が違いますよね。

真田一族が岩櫃城・沼田城を手に入れた歴史を少し解説参照


「申してみよ!!」織田信忠
しかし、冷静に考えると状況が全然違います。
織田家に沼田城を差し出した時は、仕えていた武田家が織田家に滅ぼされました。
つまり、真田家は降伏したわけです。
場合によっては、領地を全て取り上げられて、処刑される可能性だってありえたということ。
ですが、今回は北条家を見限って、徳川家についただけですから、真田家としては領地や城を明け渡す理由が無いわけですからね。


「今すぐワシを殺せ!!」矢沢頼綱 真田丸
「今すぐワシを殺せ!!」

沼田城を明け渡すぐらいなら、ワシを殺せと迫る矢沢頼綱。これには信幸も「ご勘弁を・・・」と返すのが精一杯です。
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