真田丸・第11回「祝言」(7) 側室だけで正室を迎えないとかありなのか?

「だが私は梅の他に嫁をもらうつもりは全く無い。よって、ほとんど正室だ!!」真田信繁 真田丸
「だが私は梅の他に嫁をもらうつもりは全く無い。よって、ほとんど正室だ!!」

いきなり純愛宣言の信繁




【うんちく解説:正室がいないままとかありなの?】
「あら、主君では無かったのですか」阿茶局 真田丸
徳川家康の奥さんとして度々出演の阿茶局(あちゃのつぼね)も側室です。
家康は、数年前に正室を亡くしていますが、そのまま正室を設けませんでした。


「戦を長引かせたくない理由があったのでは?」真田信繁 真田丸
信繁は次男ですし、多少のわがままは認められる可能性はなくもないですね。
また、梅が跡継ぎを産めば正室に昇格する可能性もありますし、正室と認められなくとも、実質的に正室と同じ扱いを受けるということも考えられます。
当時の女性にとって、跡取り息子を生むというのは、大出世だったのです。


「真田信繁は生涯を側室も含めて四人の妻を娶った・・・」 真田丸
ナレーション「真田信繁は生涯を側室も含めて四人の妻を娶った・・・」


「口吸いどころではないではないか!!」真田信幸 真田丸
「梅の他に嫁を貰わぬどころではないではないか!!」

と、お兄ちゃんに突っ込んで欲しいところですね(笑)
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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