真田丸・第11回「祝言」(10) 取って代わるの逸話

「真田に取って代わるつもりか・・・」出浦昌相 真田丸
「真田に取って代わるつもりか・・・」

室賀正武が更に徳川家と密かに接触していることを知った出浦昌相(いでうらまさすけ)は、そう予測しています。




【うんちく解説:取って代わる】
項羽
今でもなんとなく使っている言葉だったりしますが、実はこれ、中国の武将・項羽(こうう)が言ったとされる言葉。


始皇帝
歴史の授業でも習った中国最初の皇帝・始皇帝の行列を見て、言った言葉だとされています。


「室賀を逆に仕留める」出浦昌相 真田丸
「室賀を逆に仕留める」

母・薫の反対で中止となっていた信繁&梅の祝言を開催し、そこに室賀正武を呼んで、仕留めようという出浦昌相。
このオッサン、渋すぎです!!


「お梅の引っ越しを差配しております」真田信幸 真田丸
「お梅の引っ越しを差配しております」

昌幸に「源次郎は?」と聞かれて応える信幸。

【差配(さはい)】
指揮・監督のこと。


引っ越しを差配する信繁 真田丸
これにより、梅ちゃんとの祝言が挙げる様になったわけですが、結婚式まで陰謀に巻き込まれる戦乱の世は悲しいですね。
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