真田丸・第11回「祝言」(11) 戦国時代の化粧事情

祝言のため、唇に紅をひく梅ちゃん。 真田丸
祝言のため、唇に紅をひく梅ちゃん。




綺麗ですねぇ・・・ 梅ちゃん 真田丸
綺麗ですねぇ・・・


「眉、こんなに薄かったっけ??」きり 真田丸
「眉、こんなに薄かったっけ??」

信繁の眉が薄いので、濃くしようと言い出すきりちゃん。


梅ちゃんに怒られたきり 真田丸
今回もなかなかウザキャラぶりを発揮しているきりちゃん。
ついに梅ちゃんに怒られちゃいましたね。
ウチの奥さんもご立腹でした(笑)


【うんちく解説:戦国時代の化粧】
公家
さて、当時の美意識は、現代人の我々とはかなり違います。
当時も武士や庶民は、公家のように濃い化粧をすることは少なかったようですが、薄く化粧はしていたそうな。


石器時代の人類も化粧したいた
石器時代の人類も化粧していたそうなので、人類とは本能的にオシャレが好きな生き物なわけですね。



石器時代の人類も化粧したいた
戦国時代の女性は、結婚するとお歯黒にしました。
罰ゲームではなく、当時の人の美意識では、これが美しかったのです。
ただし、このお歯黒は、現代人の美意識にあまりにもかけ離れているため、大河ドラマや時代劇でも、ほぼ再現しているものはありませんけども。
ただし、昔のドラマだと、結構お歯黒女性が出てたのですけどね。
この風習は明治になっても一部で続いていましたので、つい最近までは、結構一般的だったわけです。


平清盛
男も戦争に行くときは、化粧をしたり、お歯黒にする者もいたとか。
戦争で敵に殺されると、当時の風習として首を取られました。
取られた首が不細工でないようにというマナーのようなものです。


腰兵糧
現在より栄養が不足していた食料事情でしたので、人々は皆顔色が悪かったようです。
このため、顔色の悪さを隠す化粧は、今よりも必需品だったのですね。
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