真田丸・第12回「人質」(9) 口だけ番長・上杉景勝。景勝が漁師の仲裁を出来ない理由とは?

「なにとぞ、お願げぇ申します・・・」漁師 真田丸
「なにとぞ、お願げぇ申します・・・」

以前、景勝に相談に来ていた漁師たちが、またやってきていますね。






「双方の言い分はわかった。吟味(ぎんみ)の上、早々に良い答えを出すことにしよう。」上杉景勝 真田丸
「双方の言い分はわかった。吟味(ぎんみ)の上、早々に良い答えを出すことにしよう。」

と言っていたにも関わらず、3ヶ月もたって、なにも調査が進んでいないようです。



「今のワシには、話を聞いてやることしか出来ぬ」上杉景勝 真田丸
「今のワシには、話を聞いてやることしか出来ぬ」

織田信長に追い詰められていた上杉家は、本能寺の変で信長が死んだことにより助かったとはいえ、その傷が癒えておらず、非常に厳しい状況でした。

詳しくは滅亡した武田家以上に苦しかった上杉家の内情参照


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また最近は話題にも上らなくなっている新発田重家の反乱ですが、実はまだ鎮圧出来ていません。

上杉家との関係修復を命じられた真田信繁。その時の上杉家の状況とは?参照


「世の中、思い通りにはいかぬ」ションボリの上杉景勝 真田丸
「世の中、思い通りにはいかぬ」

景勝もションボリですね。
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