真田丸・第13話「決戦」(3) 上田合戦・徳川軍幹部を紹介

上田城に攻めてくる徳川軍・地図 真田丸
いよいよ上田城に攻めてくる徳川軍




神川(かんがわ)の迎えで陣 真田丸
神川(かんがわ)の向かいで陣を張りました。
ちなみに今回の戦い、上田合戦と呼ばれていますが、神川を挟んで戦ったことから、神川の戦いと呼ぶこともあります。


「徳川家康がもっとも信頼を寄せる古参の武将である」鳥居元忠 真田丸
ナレーション
「徳川家康がもっとも信頼を寄せる古参の武将である」

【古参(こさん)】
古くから仕えているの意味。


「まずは降伏の機会を与えることにする」鳥居元忠 真田丸
「まずは降伏の機会を与えることにする」

やる気満々の真田家に気づかず、余裕の発言をかます鳥居元忠(とりいもとただ)さん。
今回は完全にやられ役ですが・・・


「景勝め・・・息を吹き返しおった」北条氏政 真田丸
天正壬午の乱(てんしょうじんごのらん)※1では、北条軍1万の兵をたった2千で撃ち破るなどする戦上手。
家康は子供の頃、今川家という大名に人質に出ていましたが、その時から付き従う家来で、ナレーションの通り、もっとも信頼していたでしょう。
※1ドラマで言うと第5回~第10回までの本能寺の変以降の戦いのこと


大久保 忠世(おおくぼ ただよ) 真田丸
大久保 忠世(おおくぼ ただよ)も古参の家来です。
織田信長が鉄砲で武田勝頼を打ち破ったことで有名な長篠の戦いに参加しており、その活躍を信長から褒められたといいます。
ただ、その褒め方は信長らしく独特で・・・





そして織田信長 真田丸
「良き膏薬(こうやく)のごとし、敵について離れぬ膏薬侍なり」

とのこと。
膏薬とは今で言うと塗り薬のこと。


有吉弘行
信長は人にアダ名をつけるのが大好きな戦国版有吉弘行なわけですが、人に褒め言葉で「塗り薬」と付けるとは、
有吉並のセンスの持ち主ですね(笑)



小諸城にお祖母様とりを救出に向かう真田信繁 真田丸
天正壬午の乱では、小諸城を守っていました。
信繁がおとりさんを助けに行った城ですよ。

諸城の道家正栄は滝川一益の兵と信繁が見分けられなかったのは無理があるという話参照



平岩親吉(ひらいわ ちかよし) 真田丸
最期に平岩親吉(ひらいわ ちかよし)さん。
上の二人と比較するとかなりマイナーですけども、親吉もまた、人質時代の少年家康に付き従った古参武将です。


燃える新府城 真田丸
本能寺の変後は、甲斐で甲府城を築城していました。
第一話で出てきた新府城の近くですよ。

燃える新府城と可哀想過ぎる武田勝頼参照


徳川軍の幹部 真田丸
以上がドラマで出てきた徳川軍の幹部たちでした~
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