真田丸・第13話「決戦」(5) 薫様から香(こう)の匂いがする理由

「負け戦の時は、負け戦の臭がする」おとり 真田丸
「負け戦の時は、負け戦の臭がする」

今回はしないので、「必ず勝ちます」と頼もしいことを言うおとり様。




「あなたの香(こう)の匂いしかしません」おとり 真田丸
「あなたの香(こう)の匂いしかしません」

薫様は香を使っているようですね。


アロマの香りがするお香
現在でも、アロマの香りがするお香などがあります。
これらは部屋で焚いて、その匂いでリラックスするなどが主な使い方ですが・・・


香道(こうどう)
当時は香道(こうどう)が流行りだしていた頃。
香道とは、茶道のように、香の香りを楽しむこと。


千利休 真田丸
茶道もまた、この当時に体系化して流行ったものです。
茶道の先駆者、千利休も、ドラマ未登場ですが、次回以降で出てくるようですね。





着物
香には、着物に匂いを付けるという使い方もありました。
おとりさんが「あなたの香の匂いしかしません」と言っているのは、薫様がお香で着物に匂いをつけていたからでしょうね。


つまり、今で言えば香水としての使い方もあったということです。


側室なのに祝言を挙げたことが未だに許せない薫 真田丸
さすが当時の都、京都出身。
薫様は、戦争の時でも香水を使うオシャレ淑女なのでした。
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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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