真田丸・第13話「決戦」(9) 迷路のような上田城。しかし決して珍しい話では無かった

迷路の様に入り組んだ作りの上田城二の丸 真田丸
迷路の様に入り組んだ作りの上田城二の丸。



TBSのSASUKEのような迷路と障害物
まるでTBSのSASUKEのような迷路と障害物。


お城の区画
なんかと丸というのは、お城の区画のこと。
曲輪(くるわ)と言ったりもしました。


大阪城 真田丸
お城の中心。
天守閣があるのは本丸。
※ただし、当時のお城は必ずしも天守閣があったわけではないです。それでも城の中心地としての本丸はありました。


「真田丸」もまた、お城の一部 
ドラマのタイトルになっている「真田丸」もまた、お城の一部です。
※正確には出城といってまた違うモノなのですけど、それはドラマで出てきた時に解説するとしましょう。





お城の中が迷路のようになっている
また、お城の中が迷路のようになっているのは、なにも上田城だけではありません。
侵入してきた敵が迷うように、当時のお城はわざと複雑に作っていたのです。


「嫡男・千太郎殿はまだ15でございました」 真田丸
したがって、家族が住むにしては快適とは言いがったかったでしょうね。


新府城は武田家の本拠地の城 真田丸
ですので、実際の生活は、城の中ではなく、城の周囲の住居ということもありました。


「父上の頭のなかを一度覗いてみたいものだ・・・」真田信幸 真田丸
「父上の頭のなかを一度覗いてみたいものだ・・・」

などと信幸に言われてしまっていますが、迷路のような城内は、当時としては、それほど珍しくはないというお話でした。
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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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