真田丸・第13話「決戦」(11) 真田の家紋は2つじゃなかったというお話

「これ、お梅ちゃんからお守りだって・・・」きり 真田丸
「これ、お梅ちゃんからお守りだって・・・」

きりちゃんからお守りを受け取る信繁。




「真田の家紋は2つあるんだ。雁金(かりがね)と六文銭・・・」真田信繁 真田丸
「真田の家紋は2つあるんだ。雁金(かりがね)六文銭・・・」

前に梅ちゃんに六文銭も家紋であると教えたことがあるとのこと。


雁金といっているのはこちらの家紋
雁金といっているのはこちらの家紋。


真田信幸の軍勢 真田丸
ただし、こちらの家紋。
ドラマで見た記憶が無いのですけど。
私が見落としているだけでしょうか。
今回の戦いでも、基本的に真田軍は旗を持っていません。





昌幸の本隊も旗には家紋が入ってません 真田丸
昌幸の本隊も旗には家紋が入ってませんね。
真田家といえば六文銭が有名ですから、雁金の方はややこしくなるので、あえて出していないのかも。


州浜という家紋
また州浜という家紋もありました。
したがって「真田の家紋は2つあるんだ」という信繁の説明は間違えているわけですね。


三途の川
信繁の言うとおり、「六文というのは三途の川の渡し賃」
死を覚悟したことを示すものなのですね。
※こちらも異説あり
この六文銭の旗印がいつからどういう理由で使われるようになったのかは諸説あるのですけど、どうやら信繁の祖父の代から使っていたようです。
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