真田丸・第13話「決戦」(13) 旗を振って挑発する信繁を徳川軍が撃てない理由

追いかけてきた徳川軍に鉄砲攻撃 真田丸
信繁の挑発に乗り、追いかけてきた徳川軍に、真田軍が鉄砲攻撃。





徳川軍も鉄砲で反撃 真田丸
これに徳川軍も鉄砲で反撃です。


信繁は旗を振って挑発 真田信繁 真田丸
それをあざ笑うように、信繁は旗を振って挑発。
ところで、どうしておちょくっている信繁を徳川軍は撃たないのでしょうか?


鉄砲隊 真田丸
実はこの当時の火縄銃は、一度撃つとしばらく撃つことが出来ません。
近年になって行われた実験によると、熟練した者でも、1分間に3回程度しか撃てなかったそうです。
つまり単純計算すると、一発撃った後に20秒程度は撃てないということになります。


戦国後期では鉄砲が普及
また、殺傷能力は今の銃にも引けを取らない鉄砲ですが、物凄く命中精度の低いものでした。
その命中率は一説には15%程度とか・・・。


信繁は旗を振って挑発 真田信繁 真田丸
これでは信繁が旗を振る程度の余裕はあって当然なわけですね。
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