真田丸・第13話「決戦」(13) 実はこれで終わらない上田合戦。その結末は意外なものだった。

押し寄せる徳川軍 真田丸
信繁の挑発に乗って、押し寄せる徳川軍。
しかし、そこにはもちろん罠が待っていて・・・



作兵衛たちが隠れて攻撃 真田丸
民家に隠れていた堀田作兵衛たちが槍で攻撃。


マキビシ攻撃 真田丸
菱の実によるマキビシ攻撃。
※これを踏むとマジで痛い。当時はワラジですから効果抜群ですね。


天井からの熱湯攻撃 真田丸
天井からの熱湯攻撃。
※熱した油かも。


落とし穴 真田丸
ドッキリ番組も真っ青な落とし穴。


昌幸の本隊も旗には家紋が入ってません 真田丸
最期は本丸から昌幸本隊が攻撃して、完全にやっつけていまします。
なかなか、ここまで細かく合戦シーンを描くのは珍しいです。



めった打ちになった徳川軍 真田丸
包囲され、めった打ちになった徳川軍は、ナレーションによると、この日のうちに引き上げたことになっています。


【うんちく解説:まだまだ続く上田合戦】
ナメた態度に徳川軍も騒然 真田丸
今回ドラマで描かれた、上田合戦の顛末は、実は戦争全体の一部に過ぎません。
それどころかまだまだ続きます。
上田城攻略に失敗した、徳川軍は近隣の小城を攻撃したりとこの後20日ほど対陣を続けます。


「お主のような子が欲しかった・・・」上杉景勝 真田丸
ドラマでは結局全く助けてくれなかった上杉家ですが、僅かながら援軍も来たようで、上杉軍との戦いも発生しています。
結局、徳川軍が引き上げたのは、この上杉の大軍が援軍に来るという情報を得たから。


「双方の言い分はわかった。吟味(ぎんみ)の上、早々に良い答えを出すことにしよう。」上杉景勝 真田丸
決して口だけ番長ではないのです。
上杉家援軍の情報で徳川軍が撤退としたの28日。
ドラマのナレーションによると戦いがスタートしたのは2日でしたから、大方一ヶ月は戦争が続いたことになります。


大久保 忠世(おおくぼ ただよ) 真田丸
更に徳川軍のほとんどが引き上げた後も、大久保 忠世(おおくぼ ただよ)は近隣に残り、さらに戦い続けています。


「今から急いで堺に戻り、船で三河を目指しましょう」石川数正 真田丸
この戦いが完全に終結するのは、意外にも石川数正の裏切りによってでした。
なんと豊臣秀吉に裏切っちゃったんですね。
ドラマでも何回か出てきてますよ。
重臣・石川数正の裏切りで真田家どころでなくなった徳川軍は完全に撤退。
この時が11月だったので、およそ3ヶ月も戦っていたことになります。


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ジャンル : テレビ・ラジオ

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