真田丸・第一話「船出」(13) 策士・穴山梅雪と浅間山(笑)

追い詰められ、先代・武田信玄の霊を祀るお堂で語り合う、武田勝頼・穴山梅雪・真田昌幸。

「ご案じさなれますな。お館様には信玄公の御霊がついておられます」 穴山梅雪
「ご案じさなれますな。お館様には信玄公の御霊(みたま)がついておられます」

【御霊】
漢字にすると分かると思います。
先代の偉大だった父・信玄の霊が守ってくれますよ。
だから「ご案じめされますな」→「心配なされるな」というわけです。

さすが御一門筆頭。
頼もしいお言葉でございます。



そして・・・
「富士・浅間の山が火でも吹かぬ限り、武田のお家は安泰でございます」真田安房守昌幸
「富士・浅間の山が火でも吹かぬ限り、武田のお家は安泰でございます」
と更に励ますお父さん真田昌幸。

からの・・・

48年ぶりの浅間山噴火(笑) 真田丸
48年ぶりの浅間山噴火(笑)
三谷さん、狙いすぎですって(笑)


ハイ、オチがつきましたという感じでして(笑) 真田丸
ハイ、オチがつきましたという感じでして(笑)





そして急報が・・・
「穴山梅雪の手引にて、徳川方、武田ご領内に乱入の由にございます。」 真田丸
「穴山梅雪の手引にて、徳川方、武田ご領内に乱入の由にございます。」

【手引】
いろいろと手配したという意味。
穴山梅雪が手配したということですね。
ここのセリフ、このドラマにしては珍しく古臭い言い回しですが、文字にすると意味は理解しやすいかと。
いずれにせよ、穴山梅雪が徳川方に手配したということは、徳川方に裏切ったということですね。


武田家・御一門衆筆頭でありながら、武田家を裏切った穴山梅雪。真田丸
武田家・御一門衆筆頭でありながら、武田家を裏切った穴山梅雪。
かなり以前から、敵の徳川方とは打ち合わせ済みの予定だったようですね。
先ほどの頼もしいお言葉はいったい・・・


「織田・徳川に内通しての・・・」 真田丸
「織田・徳川に内通しての・・・」

【内通】
内々に通じていた。
つまりこっそり裏切りを約束していたという意味ですね。

励ましの言葉も含めて計算ずくだったということでしょうか・・・

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