真田丸・第14話「大阪」(11) 天真爛漫キャラの茶々さん。しかしその半生は血塗られたものだった

「あなた・・・あれでしょ?真田なんとか?」茶々 真田丸
「あなた・・・あれでしょ?真田なんとか?」

秀吉に会うために大阪城で待っていると、偶然、茶々さんと遭遇。
ちょっとキャピキャピしすぎてますが、実はこの時、茶々さんはまだ17歳前後。




竹内結子
いくら美女とはいえ、36歳の竹内結子さんでは多少無理がありましたかねぇ(笑)


20歳の真田信繁 真田丸
まあ、信繁にしたって、また19歳か20歳ぐらいなのですけども(笑)


お市の方
この茶々さん。
お市の方という人の娘です。
お市の方は織田信長の妹
※画像は大河ドラマ「軍師官兵衛」のお市の方



浅井長政
お市の方は政略結婚によって浅井長政という大名に嫁ぎますが、その長政との間に出来たのが茶々さん。
※画像は「信長協奏曲」の浅井長政


浅井長政
しかし、浅井長政は最終的に織田信長を裏切り、このため、織田信長は浅井長政を殺してしまっています。
浅井長政が死んだ後、お市の方とその子供たちは信長に引き取られました。


「私ねぇ清須のお城に住んでいたことがあるの」茶々 真田丸
「私ねぇ清須のお城に住んでいたことがあるの」

と言っているのは、父・浅井長政が死んだ後、信長に引き取られた時の話でしょう。
清須は尾張。
今の愛知県で信長の領地でした。


柴田勝家
その後、母・お市の方が織田家の重臣・柴田勝家と再婚しました。
この柴田勝家は、秀吉と敵対し、秀吉に殺されてしまいます。
この時にお市の方も死んでいます。
※画像は大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の柴田勝家





羽柴秀吉 真田丸
浅井長政を殺す戦いの時も、秀吉は織田信長の家来として参加していますし、柴田勝家との戦いに関しては、完全に首謀者です。
つまり、秀吉は、茶々の実の父と義理の父、そして実の母を殺した男なのです。


茶々 真田丸
天真爛漫キャラの茶々さんですが、まだ10代というのに、その半生は血塗られたものだったのですね。


秀吉と、わけのわからない出会い方をする信繁 真田丸
茶々との出会いの後、秀吉と、わけのわからない出会い方をする信繁(笑)
それではまた次回。



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