真田丸・第15回「秀吉」(1) 新キャラ続々登場を紹介。まずは片桐且元。

羽柴秀吉 真田丸
ひょんなことから秀吉と出会う信繁。
今回は新キャラ多数登場なので、新キャラたちの前歴を中心の記事になるかと思います。




「またやられた・・・」石田三成 真田丸
「またやられた・・・」

秀吉は上杉景勝との会談の約束があるにも関わらず、信繁を伴って、遊びに行ってしまいましたね(笑)
三成の言動からして、度々やっていたようです。


「知っておられましたね・・・」石田三成 真田丸
「知っておられましたね・・・」

そのことを三成から責められているのが・・・


片桐且元 真田丸
片桐且元(かたぎりかつもと)さんです。
ちなみに当時30歳前後。
少々老けてます(笑)


浅井長政
片桐且元の前半生はあまり分かっていませんが、元々、近江(今の滋賀県)の武士。
このため、近江の大名であった浅井長政の家来でした。
※画像は「信長協奏曲」の浅井長政


茶々 真田丸
浅井長政といえば、茶々さんのお父さん。
つまり片桐且元から見ると、茶々さんは昔の主人の娘ということになります。



浅井長政
浅井長政は、織田信長を裏切ったため、織田家と浅井家は戦争になります。
その時、片桐家は浅井家の家来として戦っています。
ただし片桐且元自身が戦争に出ていたかは不明。


関白・豊臣秀吉  真田丸
浅井家を滅ぼした織田信長は、その領地の一部を当時家来だった秀吉に与えています。
その流れで、片桐且元は秀吉に仕えることになったようです。


近江商人
近江は近江商人が有名だったりと、数字に明るい内政向きの人材が多い地域柄と言われています。


石田三成 真田丸
石田三成も近江の出身。
片桐且元とは同郷だったということになります。
二人共、内政畑の人ですね。


秀吉と、わけのわからない出会い方をする信繁 真田丸
秀吉は信長に近江で領地をもらって、初めて大名になっています。
今までは、軍隊の統率者として、戦いが得意な者を中心に家来にしていましたが、近江で大名になったことで、税や裁判など内政向きのことが出来る人材が必要になりました。


「無論のこと」石田三成 真田丸
そこで現地採用されたのが、石田三成であり、片桐且元であったわけですね。
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