真田丸・第15回「秀吉」(6) 千利休は弟・秀長に並ぶ秀吉のブレーンだった

「利休の意見が聞きたいのぅ」羽柴秀吉 真田丸
利休(りきゅう)の意見が聞きたいのぅ」

上杉景勝が信用できるか、千利休(せんのりきゅう)の意見が聞きたいという秀吉。



千利休といえば茶の湯の道で有名な茶人 真田丸
千利休といえば茶の湯の道で有名な茶人
もともとは魚屋さんでした。
商人としてはそれほど大きな成功をおさめたわけではありませんが、趣味のお茶の世界で有名になり、織田信長にも信用された人物。


HIKAKIN
今で言うと、趣味でゲームの動画をアップしていたら、そちらで大成功したYouTuberといったところでしょうか。


秀吉は非常に千利休を信用 真田丸
ドラマの秀吉は非常に千利休を信用している感じですが、これは現実でもそうだったようです。


羽柴秀長 真田丸
秀吉がもっとも信頼した家来は、おそらく弟の秀長でしょうが、その秀長がある大名に「公儀のことは私に、内々のことは宗易(利休)に」と言っています。
「公的な表立った相談事は私(秀長)にしてください。内々の私的な相談事は千利休にしてください」ということです。
これは秀長が千利休を信頼していたことが感じられるエピソードではありますが、内々のことを処理しようとすれば、一番の権力者・秀吉と親しくないとできないわけですからね。


千利休が秀吉・秀長兄弟に深く信頼されていた 真田丸
千利休が秀吉・秀長兄弟に深く信頼されていたことがわかります。
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