真田丸・第15回「秀吉」(11) 母親孝行の秀吉が愛したなかさん

秀吉の母なか 真田丸
最後は秀吉の実母なかさんのご紹介。
70歳を過ぎていましたので、当時としてはかなりの高齢です。





関白・豊臣秀吉  真田丸
秀吉はこのなかさんの長男
ただ、秀吉の父親は戦争で死んたため、なかは後に別の人と結婚し・・・


羽柴秀長 真田丸
その男性との間に弟・秀長を産んだとされています。
もっとも、生まれた日を逆算すると、秀吉と秀長は父も同じ兄弟だという意見もあります。
いずれにしても、なかさんが母親であることは間違いありません。


朝日姫
秀吉・秀長兄弟以外にも、このドラマでは登場していませんが二人の妹も産んでいます。



大政所
秀吉はこの母親を深く愛していたようで、母親孝行で有名でした。
自分が関白の官職を得た時に、従一位という秀吉に次ぐ官位を貰っているほどです。


平清盛
かつて平清盛が貰った最高の官位が従一位太政大臣ですから、これと同格の官位だったことになります。


豊臣家の人々の落日 真田丸
最後にナレーションで、豊臣家の人々の落日が少し触れられますが、それはドラマで描かれるでしょうから、今回はここまで。

関連記事

テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク01
カテゴリ
プロフィール

うんちく仙人

Author:うんちく仙人
このサイトでは、歴史に興味が無い方でも、歴史ドラマをドラマとして楽しめるように手助けする趣旨で書いております。
特にドラマは好きだけど、歴史はあんまりわかんないという女性の一助になれば幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
スポンサードリンク02
RSSリンクの表示
リンク