真田丸・第16回「表裏」(4) 世界的には大航海時代まっただ中。商品は多種多様。

秀吉の護衛をする信繁 真田丸
信繁が秀吉の馬廻衆となって、最初の仕事は・・・





お買い物する秀吉 真田丸
お買い物の護衛。
千利休が堺の商人経由で集めた珍品ですね。


堺は貿易の窓口として世界に知られた貿易港
戦国時代の堺は日本で一番の貿易港。
世界の珍しい輸入品が集まっていたのですね。


大航海時代
戦国時代の当時、世界的には大航海時代のまっただ中。
ヨーロッパを中心に帆船を使って世界中が貿易をしていました。
そのため、世界の商品が日本にも入ってきました。


難破
ただし、当時の船での航海はリスクの高いものでしたし、船の積載量も少なかったので、取引されていたものは、主に高級品でした。


「こちらはシャムの絹で、明るい柄ゆえ、若いおなご向きかと・・・」羽柴秀次 真田丸
「こちらはシャムの絹で、明るい柄ゆえ、若いおなご向きかと・・・」

【シャム】
今のタイのこと。
絹は今でも高級品ですね。



「こちらはルソンの麻でございますかな・・・」羽柴秀次 真田丸
「こちらはルソンの麻でございますかな・・・」

【ルソン】
ルソンは今のフィリピンのこと。


ルソン島
今でもフィリピンの一番大きい島はルソン島といいます。


南蛮商人
タイもフィリピンもアジアですが、持ち込んだのはおそらくヨーロッパの商人かと思われます。
彼らは、途中の港々に寄港して、珍しい物を買い込んで販売としいたからです。
または、新進気鋭の日本人商人が買い込みに行ったのかもしれません。


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