真田丸・第17話「再開」(7) 北政所と大政所について

「源次郎~」茶々 真田丸
「源次郎~」

秀吉の命令で、信繁が護衛になりご機嫌の茶々さま。




「向こうにこんなのが埋まってた」茶々 真田丸
「向こうにこんなのが埋まってた」

と、根っこから引き抜いてきてしまった茶々さま(笑)
天真爛漫にもほどがあるというものです(笑)


「それは北政所(きたのまんどころ)様が丹精込められたナスビ。勝手に抜かれてはなりませぬ!!」大蔵卿局 真田丸
「それは北政所(きたのまんどころ)様が丹精込められたナスビ。勝手に抜かれてはなりませぬ!!」

しかも、それは北政所が育てていたもの。
ところで私の知る限り、このドラマで、北政所という表現が初めて出てきたのはこの会話だったと思います。


寧 真田丸
北政所は秀吉の奥様の寧(ねい)さんです。

寧さんについては「秀吉と寧は当時珍しい恋愛結婚だった?」でも紹介しております。


「私には大政所(おおまんどころ)さまをお守りする大任がある」石田三成 真田丸
「私には大政所(おおまんどころ)さまをお守りする大任がある」

こちらも初めて大政所という名前が出てきた台詞かと思います。



秀吉の母なか 真田丸
石田三成の台詞を聞いていれば、これが秀吉のお母さんの「なか」であることは明白ですよね。

なかさんに関しては「母親孝行の秀吉が愛したなかさん」参照のこと。


豊臣秀吉 真田丸
どちらも秀吉が関白になった時に貰った名前です。
女性ですので官職といったものはありませんが、高いランクの官位も貰っております。


豊臣家の人たち 真田丸
ですのでドラマでも寧さんは北政所
なかさんは大政所と呼ぶのが正解。
まあ親しい人同士では、これまで通りの呼び名で呼んでいたでしょうけども。
ややこしくなるので、寧さんとなかさんで統一するのかと思っていたら、ここは三谷幸喜さんのこだわりでしょうかね。
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