真田丸・第17話「再会」(12) 大活躍の真田信繁。これってどこまで史実なの?

「合戦は武門の常、お許し下さい」真田信繁 真田丸
「合戦は武門の常、お許し下さい」

徳川家康と久々に再会で、上田城での戦いが話題になったため、一応謝る信繁。

【武門】
武士の家系といった意味。

「戦争は武士の日常だから、お許し下さい」と言っているわけですね。




家康と秀吉を対面 真田丸
さて、今回は、家康と秀吉を対面させるという歴史的な場面まで演出しちゃった信繁


活躍し過ぎな気もする真田信繁 真田丸
いくら主人公とはいえ、活躍し過ぎな気もするのですけど、歴史的場面でやたらと主人公が大活躍するのは大河ドラマの伝統でもあるのでお許しあれ(笑)


秀吉のお気に入りの信繁 真田丸
さて、ドラマでは秀吉のお気に入りの信繁ですが、実際はどの程度気に入られていたのでしょうか?


信繁が秀吉の馬廻衆 真田丸
まず信繁が秀吉の馬廻衆となったのは史実です。
ですが、これは秀吉のお気に入りだったからというよりも、単純に真田家からの人質だったと考えるべきでしょう。


信繁は昌幸とは別に秀吉から2万石程度の領地をもらっていた 真田丸
ただ、信繁は昌幸とは別に秀吉から2万石程度の領地をもらっていたことが近年の研究で分かったそうです。
2万石といえば、小さな大名クラスの領地です。
真田家の次男坊で人質という男が貰うには、大きすぎる給料のように思えますね。


真田信繁 真田丸
ということで、信繁が秀吉に気に入られていたのは本当のようです。
だとすれば、いろいろと因縁のある家康とを引き合わせるのに一役かった可能性がもあったかもしれませんね。
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ジャンル : テレビ・ラジオ

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