真田丸・第18回「上洛」(3) 行方不明だったまつさん、意外なことに史実だった?

「だからさぁ、アンタのことなんて知らないんだってば」まつ 真田丸
「だからさぁ、アンタのことなんて知らないんだってば」

記憶を失っており、弟の信繁がわからない まつさん。





「姉上はゆっくり養生してください」真田信繁 真田丸
「姉上はゆっくり養生してください」

結局、信繁はまつさんを引き取ります。


「せめて妹に・・・」まつ 真田丸
「せめて妹に・・・」

そこですか(笑)


記憶が蘇った姉上まつ 真田丸
ひょんなことから記憶が蘇り、再会を喜び合う真田家の人たち。
いやぁ、良かった。良かった。






きりちゃんのとりなしで、北政所に仕えることになったまつ 真田丸
その後、きりちゃんのとりなしで、北政所に仕えることになったようですね。
個人的には夫の小山田さんとの再会で記憶が蘇るロマンチックな展開を期待していたのですけども(笑)


怪訝そうなまつさん 真田丸
ところで、記憶喪失が事実かは不明ですが、どうやら本能寺の変以降、一時期ゆくえ不明になっていたのは事実のようですね。


まつ 真田丸
ただし、史実かどうかは疑わしいという話もあります。
まあ、ドラマの脚本家としては、こんな膨らみそうな逸話、見逃すはずはないですよねぇ(笑)



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ジャンル : テレビ・ラジオ

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