真田丸・第19回「恋路」(9) 八百万(やおよろず)の神に誓う信繁。しかし八百万の神という神様がいるわけではありません

「待たせたな」豊臣秀次 真田丸
「待たせたな」

茶々との間が噂になっていることに困った信繁は、きりちゃんの仲介で、豊臣秀次に相談にいきます。




「八百万の神に誓って」真田信繁 真田丸
八百万の神に誓って」

茶々との関係は全く無いと誓う信繁。
ところで八百万の神とはなんのことでしょうか?


八百万の神
八百万とは神様の名前ではなく、「とんでもなく沢山」という意味。


神道 鳥居
日本古来の宗教は神道(しんどう)です。
今でもあちこちに神社が残っていますが、あれが神道の建物です。


自然
神道の世界では、木や石、水など全てのモノには神が宿っていると考えられていました。
そのため神は八百万もいることになってしまうのです。


「死を恐れない人の驚き方ではありません」真田信繁 真田丸
信繁が誓ったのは、この八百万の神ということ。
まあ、茶々さんと不慮の事故とはいえ、こうして抱き合っておいて、あまり説得力は無いですけどね。






仏像 
意外と見分けがついていない人が多いですが、仏像のあるのはお寺で、お寺は仏教の建物。
仏教と神道は違う宗教ですよ~。


「こういう場合は、秀長叔父上に相談するのが一番なのだが、病を得て臥せっていらっしゃる」豊臣秀次 真田丸
「こういう場合は、秀長叔父上に相談するのが一番なのだが、病を得て臥(ふ)せっていらっしゃる」

ついてでですが、豊臣秀次が言っている秀長叔父上は・・・


「馬鹿をもうすでない!!」羽柴秀長 真田丸
この人。
秀吉の弟さんです。
最近出てこないと思っていたら、病気だったのですねぇ。




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