真田丸・第19回「恋路」(12) 石田三成「信長公を飲み込み、超えるということ」は考え過ぎかも(笑)

側室として秀吉に謁見する茶々 真田丸
紆余曲折ありましたが、ようやく秀吉の側室になった茶々さん。




「茶々様を側室に迎えるということは、殿下が信長公を飲み込み、超えるということ。この先殿下はどこへ向かわれるのか・・・」石田三成 真田丸
「茶々様を側室に迎えるということは、殿下が信長公を飲み込み、超えるということ。この先殿下はどこへ向かわれるのか・・・」

この状況に石田三成は戸惑っているようですね。
石田三成が言うように・・・


そして織田信長 真田丸
茶々さんは織田信長の血筋の人間ですから、その女性を側室にするということは、「信長公を飲み込み、超えるということ」ととれなくもないですが、やや大袈裟な気がします。


「何故にこの陣羽織を・・・」豊臣秀吉 真田丸
聚楽第(じゅらくてい)が建設される頃になると、徳川家康も家来に加わり、秀吉の政権もかなり安定してきています。


大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の柴田勝家
ライバルの柴田勝家を倒したことで、織田家の領地も権力も乗っ取った秀吉としては、なにも茶々さんを嫁にしなくても「既に信長の力を飲み込んだ」と言っていいでしょう。
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の柴田勝家






「それは間違いなく秀吉政権が崩壊に向かう最初の一歩であった」真田丸 茶々
茶々を側室にしたのは、政略的ななにかを狙ってのことではなかったと思います。
天下を取って好きなことを出来るようになった権力者が、自分の一番好きなことに走ったというだけのこと。
秀吉の場合、それが女性でして、その女性の趣味が「お嬢様タイプ」「名家の出身」というだけのことだったように思います。


「独り言だ。聞き流せ」石田三成 真田丸
「独り言だ。聞き流せ」

そうしときま~す!!


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