真田丸・第20回「前兆」(5) 石田三成が使ってる積み木みたいなのはいったいなに?

石田三成が机に並べている積み木のようなものは算木(さんぎ)または算籌(さんちゅう)計算用具
聚楽第落首事件の現場検証を終え、石田三成に報告する信繁たち。
しかし、石田三成と大谷吉継は、なにやら計算中のようです。



石田三成が机に並べている積み木のようなものは算木(さんぎ)または算籌(さんちゅう)といい計算用具
石田三成が机に並べている積み木のようなものは算木(さんぎ)または算籌(さんちゅう)といい計算用具です。
当時、既にそろばんも普及していましたが、この算木も使っていたとのこと。


「ここの鍛冶屋は刀20本から一万本の釘が作れるという」大谷吉継 真田丸
「ここの鍛冶屋は刀20本から一万本の釘が作れるという」

ここでは、刀から釘が何本作れるのかを計算していたようですね。
そろばんよりも単純な作りに見えますが、熟練すると、そろばんでは解けない方程式も計算できたそうです。


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