真田丸・第24回「滅亡」(8)ずんだ餅は伊達政宗が作った?

「これぞ名物ずんだ餅、さっさっご一同召し上がられよ」伊達政宗 真田丸
「これぞ名物ずんだ餅、さっさっご一同召し上がられよ」

自らずんだ餅をついて振る舞う伊達政宗。



ずんだ餅
現在でも郷土のお菓子として有名です。


「そなたが考えたのか?」豊臣秀吉 真田丸
「そなたが考えたのか?」

と秀吉が聞くと「この伊達政宗、ずんだ餅作りには、ちとうるそうございましてな。これが伊達流にござる」と答えています。


ずんだ餅
伊達政宗が濁した返答をしたのは、諸説あるからでしょう。
一般人にはどうでもいい話ですが、お菓子が作れらた由来とか、起源とかは、作っている当事者にとっては大切な話でして、こういうことが度々論争の元になります。
ましてやNHKがずんだ餅は伊達政宗が考えたような描写をした場合、後々クレームのもとになる可能性がありますからね。


たこ焼き
たこ焼き屋さんの看板にも、やたらと元祖がついていますよね(笑)
それぞれ当事者には言い分があるわけです。
買う方は美味けりゃいいわけですが。


伊達政宗 真田丸
一説には伊達政宗が、戦争中、刀で枝豆をすり潰したことが起源と言われています。
それ以外にも諸説あるのですけども。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

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