真田丸・第24回「滅亡」(10)伊達政宗の片腕・片倉景綱が初登場

片倉景綱 真田丸
ずんだ餅をついている伊達政宗の側には、ドラマ初登場の片倉景綱がいました。



※画像は大河ドラマ「独眼竜政宗」の片倉景綱
伊達政宗の片腕とも言えると家来で、大河ドラマ独眼竜政宗では、準主役級の活躍でした。
※画像は大河ドラマ「独眼竜政宗」の片倉景綱


「そろそろ上洛してやりますか」本多正信 真田丸
徳川家康でいうと本多正信。


「真田が徳川に負ければ、次に狙われるのは、上杉だ」直江兼続 真田丸
上杉景勝で言うと直江兼続にあたる人物。


片倉景綱と真田昌幸 真田丸
秀吉に降伏するのを主君・伊達政宗に勧めたのも、この片倉景綱と言われており、伊達家の重要人物であります。
ですので、真田昌幸が伊達家に対して秀吉への反乱を持ちかけていたとしても、おそらく上手くいかなかったでしょうね。
わざわざ役者を当てはめたらのですから、また出てくるのかな?


真田丸・第24回「滅亡」終了 
とりあえず解説したいこともなくなったので、今回はここまで。
北条家が滅び、伊達政宗は降伏。
予告を見ると、次回は千利休の切腹のあたりをやるようですね。

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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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信繁が大阪の陣で、自身の子供達を“片倉重長”に託したエピソードを入れる為……だと、景綱を出した理由としては弱いか。

No title

その可能性もありますけども、単に大河ドラマ好きの三谷さんが、独眼竜政宗の主要人物を出したかっただけの気もしますね(笑)
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