真田丸・第二回「決断」(10)大事な決断をクジ引きで決めようとする真田昌幸に、豪族の苦悩を表現するいい演出を感じた

クジ引きで決めようとする真田昌幸
悩んだあげく、クジ引きで決めようとするお父さん(笑)


お兄ちゃんでなくともビックリですね(笑)真田丸
お兄ちゃんでなくともビックリですね(笑)
しかし、大勢力の狭間で生きる豪族の悩みを表すいい演出です。
付く相手を間違うと、小山田信茂のように、死が待っているわけですからね。


「ワシは八百万の神々に託したのだ」真田昌幸
「ワシは八百万の神々に託したのだ」

【八百万(やおよろず)の神々】
日本には八百万の神様が住んでいるという伝承があります。

真田家は禅宗のはずですが、今でもキリスト教の儀式であるクリスマスを祝い、
新年には神社にお参りし、葬式は仏教で出す日本人の宗教的適当さは当時もありました
ですので、八百万の神々に祈ることもあったでしょうね。


そのくせ、クジを引かせない父上(笑)真田丸
そのくせ、クジを引かせない父上(笑)

あかん、父上にハマりましたわ(笑)


「このように大事なことを本当にクジで決めていいのか・・・」真田昌幸
「このように大事なことを本当にクジで決めていいのか・・・」

ええ・・・(笑)
それ、皆最初から思ってましたから(笑)
まあ、それほど悩んでいるということですよね。


「真田は・・・織田に付くことにする」真田昌幸
「真田は・・・織田に付くことにする」

という結論になりましたね。



第二回「決断」終了
ということで第3回に続きます


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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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