真田丸・第26回「瓜売」(2)領地の近い加藤清正が接待?加藤清正は何に根を持っていたのか

「源三郎、ワシは鼻が高いぞ。お主はワシの息子としてではなく、一国の大名としてここに呼ばれたのじゃ」真田昌幸 真田丸
「源三郎、ワシは鼻が高いぞ。お主はワシの息子としてではなく、一国の大名としてここに呼ばれたのじゃ」

「沼田城主になり、大名になった真田信幸は、従業員から社長になった」でも記事にしましたが、今回、真田昌幸は一人の大名として朝鮮出兵に呼ばれたようですね。
この状況に父・真田昌幸は素直に喜びます。





「当たり前じゃ、こんな戦、勝ったところで、一文の得にもならんわ」真田昌幸 真田丸
「当たり前じゃ、こんな戦、勝ったところで、一文の得にもならんわ」

もっとも、朝鮮出兵そのものには、不満な様子。


「加藤清正様の使いが参られて、今宵、我ら真田一門を招いて、祝宴を開きたいとのこと。全国から集った大名を別々に招いているようです。」真田信繁 真田丸
「加藤清正様の使いが参られて、今宵、我ら真田一門を招いて、祝宴を開きたいとのこと。全国から集った大名を別々に招いているようです。」

そんな中、信繁は加藤清正から招待されたことを告げます。


「当地九州の大名であるゆえ、気を使っているのでしょう」真田信繁 真田丸
当地九州の大名であるゆえ、気を使っているのでしょう」

と信繁が言っておりますが・・・


地図 名護屋城と肥後
真田昌幸たちが朝鮮出兵のために集められた名護屋城は、九州の北の方。
加藤清正が領地を持っている肥後は○で囲ったあたり。
まあ、近いといえば近いですけどもね。


「いろいろあったが、ワシは根に持たぬ男じゃ。これからは助けあって、敵を打ち破ろうではないか」加藤清正 真田丸
いろいろあったが、ワシは根に持たぬ男じゃ。これからは助けあって、敵を打ち破ろうではないか」

お忘れかもしれませんが、第19回「恋路」で、加藤清正は茶々様と信繁の仲を怪しみ、一悶着あったのです。
このセリフはそのことを言っているのです。
わざわさ言っているところを見ると、本当は根に持っているのかもしれませんね(笑)
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