真田丸・第27回「不信」(8)源義経にあやかった左衛門佐は、実は不吉だった

「あの話は本当か?左衛門佐(さえもんのすけ)」真田信幸 真田丸
「あの話は本当か?左衛門佐(さえもんのすけ)」

弟・信繁のついでに官位を貰ったことを知り、すっかりへそを曲げた兄・信幸は、信繁が貰った官職にまでケチを付けます。







「源義経(みなもとのよしつね)が左衛門尉(さえもんのじょう)だったのにあやかり、義経が兄・頼朝(よりとも)を支えたように、私も兄上をお支えしたいと思ったのです。それだけです。他意はありません」真田信繁
源義経(みなもとのよしつね)が左衛門尉(さえもんのじょう)だったのにあやかり、義経が兄・頼朝(よりとも)を支えたように、私も兄上をお支えしたいと思ったのです。それだけです。他意はありません」

と説明する信繁。


※画像は大河ドラマ「源義経」の源義経
源義経と言えば、大河ドラマの主人公にもなった人物。
滝沢秀明くんが演じてましたね。
牛若丸といったほうが分かる人が多いかな?
※画像は大河ドラマ「源義経」の源義経


源頼朝(みなもとのよりとも) 
兄・頼朝は鎌倉幕府を作ったあの人。
歴史の教科書で見ましたよね。


義経はまさに戦争の天才
義経はまさに戦争の天才。
兄・頼朝のために、幾多の戦いの指揮を取り、何倍もの敵軍を何度も破ったという伝説の人物です。


源頼朝
ただし、最後は兄と敵対し、兄・頼朝に殺されてしまうのですけども(汗)
※画像は大河ドラマ「平清盛」の源頼朝







※画像は大河ドラマ「源義経」の源義経
この源義経が貰った官職が、信繁の言っている左衛門尉。
左衛門尉は判官(ほうがん)ともいい、こちらのほうが有名です。
余談ですが、前述のとおり、義経は最後は兄に殺されてしまうので、弱い者を応援することを今でも「判官ひいき」と言ったりします。
もちろん、信繁が言っているのは、兄・頼朝のために戦った義経の部分のことでしょうけども。
※画像は大河ドラマ「源義経」の源義経


「ワシはそういう、お前の、なんというか、抜け目のなさに無性に腹が立つのだ!!」真田信幸 真田丸
「ワシはそういう、お前の、なんというか、抜け目のなさに無性に腹が立つのだ!!」

それも含めて、信幸は気に入らないようで・・・


「貰えるものは病気以外、貰っておけばいいのだ」真田昌幸 真田丸
「貰えるものは病気以外、貰っておけばいいのだ」

ええ・・・(笑)



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