真田丸・第三話「策略」(3)こちらも初登場・矢沢頼綱はこう見えて出来るジジイなのです

矢沢頼綱 真田丸
矢沢頼綱

こちらも初登場。


三十郎さんのお父さんですね
矢沢三十郎頼幸 真田丸
叔父とありますが、昌幸の父・幸隆(※既に亡くなっているので、多分ドラマでは出てこない)の弟です。
過去、戦いで功績をあげて、主人である武田勝頼の「頼」の一字を貰ったという説もあり、
なかなかの武将だったようです。


「ワシは一族の頭領であるそなたの言葉に従うのみじゃ」矢沢頼綱
「ワシは一族の頭領であるそなたの言葉に従うのみじゃ」

という頼綱に「ありがたきお言葉」と返す昌幸。
この時までは、お互いに武田家に仕える武将の一人だったので、
矢沢頼綱ははっきりと真田家の家来であったわけではありません。
血の繋がりのある者同士、同じ武田家の家来として連携していこう、という間柄だったようです。
しかし、武田家が滅びたため、これからは真田家と行動をともにすると宣言したわけでして、
昌幸が「ありがたきお言葉」と言うのはもっともでしょうね。


「お主の父親は、家督を継いで間もない信玄公に賭けた」矢沢頼綱
「お主の父親は、家督を継いで間もない信玄公に賭けた」

昌幸の父・幸隆は、敵に領地を奪われていたところ、
武田信玄に仕えて、奪われた領地を取り返しました
矢沢頼綱が言っているのはこのことでしょう。


関連記事

テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク01
カテゴリ
プロフィール

うんちく仙人

Author:うんちく仙人
このサイトでは、歴史に興味が無い方でも、歴史ドラマをドラマとして楽しめるように手助けする趣旨で書いております。
特にドラマは好きだけど、歴史はあんまりわかんないという女性の一助になれば幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
スポンサードリンク02
RSSリンクの表示
リンク