真田丸・第28回「受難」(11)逆恨みしている平野長泰は、実は幸運だった?

「馬廻りの役を解かれた。ワシは一生お前をうらむからな!!」平野長泰 真田丸
「馬廻りの役を解かれた。ワシは一生お前をうらむからな!!」

突然ブチ切れの平野長泰(ながやす)に???となった方も多かったかも。
これは以前、「ワシも関白の馬廻衆になれるように取り計らってくれ」と長泰が頼んでいるシーンがあったのでそれに繋がっているようです。



「各所に触れ回り、主将を集めよ。」平野長泰 真田信繁 真田丸
ドラマでは描かれていませんが、信繁は長泰の頼みを聞き、長泰が秀次の馬廻衆になるように取り計らったのでしょう。


豊臣秀次の切腹 真田丸
しかし関白・秀次は切腹し、怒った秀吉は秀次の一族を皆殺しにしてしまいます。
ドラマでは秀次独自の家来というのは一人も出てきていませんが、実際には多数の直属の家来がおり、彼らの多くも今回の事件の巻き添えを食って処刑されています。


愕然すとする真田信繁 真田丸
もちろん、秀次切腹事件は信繁の責任ではないので、平野長泰に恨まれる義理は全く無いのではありますが(笑)


「下手人も検討が付いている。十中八九、虎之助さ・・・」平野長泰 真田丸
むしろ今回の件では、巻き添えで処刑されなかっただけでも幸運だったというべきでしょうね。
まあ、そもそも平野長泰が本当に秀次の馬廻衆になっていたのかは不明ですけども・・・



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ジャンル : テレビ・ラジオ

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