真田丸・第29回「異変」(3)秀吉は本当に寝小便をしていた?

寝小便をしてしまって目が覚める豊臣秀吉 真田丸
寝小便をしてしまって目が覚める豊臣秀吉。



「このお褥(しとね)、いかがなさいます?」真田信繁 真田丸
「このお褥(しとね)、いかがなさいます?」

秀吉の寝小便を処理する石田三成と真田信繁(笑)
石田三成は「考えがある」と一計を案じます。

【褥】
座るときや寝るときに下に敷く物


「片桐様が今夜は宿直(とのい)でおられると聞きまして・・・」真田信繁 真田丸
「片桐様が今夜は宿直(とのい)でおられると聞きまして・・・」

石田三成の作戦通り、片桐且元の部屋を訪ねる信繁。

【宿直】
貴人の警護を行う人のこと。
夜の警護役を指すことが多いですが、元々は昼の警護のこともいいます。
ここでは夜の警護の意味ですね。


「厨(くりや)に置かれている片桐様の胃薬。少しわけていただくわけには参りませぬか?」真田信繁 真田丸
(くりや)に置かれている片桐様の胃薬。少しわけていただくわけには参りませぬか?」

秀次が処刑されるなどがあって、胃が痛いので胃薬をわけて欲しいという信繁。

【厨】
調理場


おねしょ布団を部屋に持ち込む石田三成 真田丸
信繁が上手く且元を連れ出した隙に、密かにおねしょ布団を部屋に持ち込む石田三成(笑)
作戦が雑過ぎます(汗)
第一、天下人の秀吉が寝ている布団と、片桐且元が寝ている布団とはモノが違うでしょうし、信じるはずが無いですよねぇ。


「先日、生まれて始めて寝小便をしまして・・・」片桐且元 真田丸
「先日、生まれて始めて寝小便をしまして・・・」

作戦成功のようです(笑)
ところで、秀吉が晩年、失禁したことは資料にも残っているため、ドラマなどでは秀吉の寝小便はよく描かれます。
400年以上経っても、寝小便のことを言われるとは、有名人も大変ですよねぇ。
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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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