真田丸・第三話「策略」(6) 大名・家来・国衆の関係を商店街に例えると分かりやすい

現代で例えるなら商店街 真田丸
大名と家来の戦国武将の関係は、現代で例えるなら商店街に似ています。


武田勝頼 真田丸
武田勝頼は商店街の商店会長。


商店街に店を出す商店主真田丸
武田勝頼以外の家来は商店街に店を出す商店主と置き換えて考えて見て下さい。



店街にはケーキ屋さん、喫茶店、漬物屋さん 真田丸
商店街にはケーキ屋さん、喫茶店、漬物屋さんなどいろいろな商売をする人が店を出していますが、
それぞれの商店主は商店街から給料を貰っているわけではありません


sanadamaru181.png
それぞれが自前で商品をを売って生活しており、従業員もお店が給料を出しています。
商店街には必ず商店街会がありますが、各お店から商店会費をとって運営しています。


一番大きなスーパーを経営真田丸
商店街の中でも一番大きなスーパーを経営しながら、商店会の会長も務める
それが大名・武田勝頼の立場だと考えるとわかりやすいです。


真田安房守昌幸
お父さんが武田家の滅亡を心配するより、真田家の心配するのは、
こういうふうに考えると分かりやすいのではないでしょうか?
商売の都合上、武田商店街に参加しており、
商店会の会議にも参加し、イベントにも積極的に協力しますが、
商店街そのものが無くなるならば、
自分のジーンズショップをいかに経営していくかを考えるのは自然なことと言えます。

この商店主の立場が家来である戦国武将というわけです。


この立ち位置を理解していると、武将たちの考えが理解しやすいですよ。


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