真田丸・題32回「応酬」(2)生きていた出浦昌相

「出浦は有馬に運び、養生させることとしました」真田信幸 真田丸
「出浦は有馬に運び、養生させることとしました」

前回記事にしていましたが、出浦昌相さん死んでいませんでしたね。
まあ、前回の記事を書いた時点で、既にコメントを頂いて、死んでないはずとのご意見だったのですけども、そのとおりでした。

【出浦昌相の死についての過去記事】
真田丸・第31回「終焉」(5)出浦昌相は実は長寿だった




昌幸に抱かれて絶命する出浦昌相 真田丸
普通、死んだと思いますやん、この展開(笑)
まあ、気に入っていたキャラでしたので、生きていてなによりです。

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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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やっぱり

出浦様、やっぱり生きてましたね。でもドラマ冒頭でいきなりその話題が出てきたのには驚きました。三谷さん、視聴者を1週間はらはらさせようと狙ってましたね。私としてはドラゴンボールというよりは、恋愛小説みたいなひっぱり方だと思いました。で、昌幸が昌相を抱くシーンをどうしても入れたかったのだろうなと―もちろん、私も大いに期待してました―(笑)。

Re: やっぱり

> 出浦様、やっぱり生きてましたね。でもドラマ冒頭でいきなりその話題が出てきたのには驚きました。三谷さん、視聴者を1週間はらはらさせようと狙ってましたね。私としてはドラゴンボールというよりは、恋愛小説みたいなひっぱり方だと思いました。で、昌幸が昌相を抱くシーンをどうしても入れたかったのだろうなと―もちろん、私も大いに期待してました―(笑)。

個人的には、信繁のピンチに突然現れて
「い・・・生きていたのか!!」
みたいなドラゴンボール的展開を期待していたのですけどもね(笑)

No title

お久しゅうございます、ポチリの守(カミ)池田でございます。
真田丸もこちらのHPも拝見はしておりましたが、忙しかったこともありなかなかお邪魔できませんでした。日頃の疎遠ご容赦頂ければと思います。

戦国ものでも唯一チャカを持っていても許されそうな出浦殿の今回の演出、私も騙されたクチでして。(笑)TVの前で「オイ!死んだよ!?」と叫んでおりました。ババさまの時もそうでしたが演出のシザーズっぷりに我々も振り回されっぱなしですな。「実は生きていた系」ドラゴンボール、JOJOなどジャンプコミックでは王道ですが、自分が真っ先に思い出すのは「男塾」だったりします。(笑)

さて、そろそろ「2回目」の盛り上がりポイントが近づいておりますね。
私の実家は信濃の安曇野でして、以前松本市にも住んでいたことから松本城(深志城)は何度も見学しているのですが、上田城は見に行ったことがなかったので、ドラマ好きな母と共に物見してきましたよ。
割と史跡めぐりはしている方なんですが、上田城の史跡は真田丸キャンペーンをやっていることもあって、かなり見ごたえがありました。あまり力の入っていない他の史跡なんかでは城跡に博物館があって文化財が展示(手紙などの出自の説明のみ)で短時間で見終わってしまうのに対し、上田城の博物館はハイビジョン映像展示(有働アナのナレーション)に、真田徳川豊臣石田の書物(出自、原文、現代語訳)、わかりやすい図面解説など非常に潤沢かつ丁寧な資料だった為、母に色々なエピソードを教えながら全て観終わったら5時間以上も掛かってしまいました。(笑)期間限定「真田丸大河ドラマ館」も別料金を払うだけあって一般の方にもわかりやすく、映像資料をふんだんに使っていますね。

母「物語の待つ結末はわかったけれど、この子達(信繁、信之)がドラマでどういう生き様を見せてくれるか楽しみだわ」
戦国ものを特に好きでもない母が意外に真田丸を観ていたのですが、演出しきれない部分をこういった資料で補い、物語に更に興味を持って貰ったのが一番嬉しかったですね。
では恐々謹言。

Re: No title

> お久しゅうございます、ポチリの守(カミ)池田でございます。

お久しぶりでございます。


> 自分が真っ先に思い出すのは「男塾」だったりします。(笑)

男塾もそんな感じでしたね(笑)
というか、当時のジャンプはそのパターンが多かったですよね(笑)


> 期間限定「真田丸大河ドラマ館」も別料金を払うだけあって一般の方にもわかりやすく、映像資料をふんだんに使っていますね。

私は家が大阪の南の方ということもあり、さすがに上田城は行けていないのですけども、九度山に行ってきました。
こちらもイベントや記念館などが建っており、なかなかの盛り上がりでございます。
先日、真田安房守役の草刈正雄氏が真田祭に来られた時などは、田舎とは思えない渋滞ぶりでした(笑)
私などは見に行こうと思いましたが、寄り付くことすら出来ぬほどに道が混んでいました。
ただ、今のペースで行きますと、九度山の回は簡単に終わってしまいそうですけども。
下手するとナレーションのみ??



> 母「物語の待つ結末はわかったけれど、この子達(信繁、信之)がドラマでどういう生き様を見せてくれるか楽しみだわ」

素敵なお母様ですね。
歴史モノに興味が無い方でも、三谷さんのシナリオだと見続けることが出来ましょう。
「この子たち」と言った、お母様の発言に少しジーンときました。
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