真田丸・第三話「策略」(8) 国衆と真田家の関係が分かるシーン。新キャラ室賀正武も登場。

国衆との会合を開くお父さん真田昌幸 真田丸
国衆との会合を開くお父さん真田昌幸



「比叡山の坊さま達さえ、あっさりと焼き殺した男だ!!」室賀正武
「比叡山の坊さま達さえ、あっさりと焼き殺した男だ!!」

織田信長を警戒する信濃国衆の室賀正武(むろが まさたけ)


比叡山延暦寺 真田丸
織田信長は自分に逆らう大名をかくまった延暦寺を焼き討ちして、
そこにいるお坊さんを殺したこと
があります。
室賀正武が言っているのは、このことですね。
1571年のことなので、このドラマの時点からいうと、10年ほど前の話です。


「ワシはあくまでも、国衆の総代として信長に会いたいと思う」真田昌幸
「ワシはあくまでも、国衆の総代として信長に会いたいと思う」

と昌幸は主張しますが、


「ワシらはお主の家来ではない!!」室賀正武
「ワシらはお主の家来ではない!!」

と話がまとまりません。
小県郡の国衆と真田昌幸は主人と家来という立場ではないので、勝手に決められないのですね。


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