真田丸・第34回「挙兵」(8)覚えておきたい石田三成の加藤清正への耳打ち

加藤清正に耳打ちする石田三成 真田丸
蟄居(ちっきょ)が決まった石田三成は、敵対していたはずの加藤清正を呼び出し、耳打ち・・・。
今回ではなんと言っていたのかわかりませんでしたが、気になりますなぁ・・・。
この辺りのシナリオの作り方は上手いですよねぇ。



加藤清正に耳打ちする石田三成 真田丸
いったい何を言ったのでしょうか?
結局、この回では語られることがありませんでしたけども、いずれ分かる時がくるのでしょうか。
話を聞いた加藤清正の驚いた顔からして、かなり意外なことを言ったのは間違いないのでしょうけども。


出陣する石田三成 真田丸
管理人の予測としては「一旦、蟄居はするが、徳川内府を討つ兵を上げる」ではないかと思いますがどうでしょうか?
この時期、石田三成は既に徳川家康を討つ覚悟をしていたはず。
少なくともドラマの石田三成はそうでしょう。
また今後の展開から言って「既に上杉殿、毛利殿、宇喜多殿のご加担も決まっておる」ぐらいは言ったかも。
いずれにせよ、石田三成が加藤清正に耳打ちする内容は、豊臣家に関わることしかないでしょうけども。
あるいは、もっとひねって「ワシは徳川内府を討つ兵を上げるが、お前は徳川に味方しろ。もし、ワシがしくじった場合、秀頼様のことを頼む」でしょうか。
う~ん、気になる。
いずれ明かされるでしょうから、覚えておきましょう。
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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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No title

「家康を殺せ」
豊臣秀吉がその死の前に、つい三成にこぼした言葉を、加藤清正に語ったのではないでしょうか?
それを、実は殿下にこう言われたのだ、と耳打ちをして伝えた。そう思いました。
いずれにせよ、今後の伏線になりそうですね。

Re: No title

> 「家康を殺せ」
> 豊臣秀吉がその死の前に、つい三成にこぼした言葉を、加藤清正に語ったのではないでしょうか?
> それを、実は殿下にこう言われたのだ、と耳打ちをして伝えた。そう思いました。
> いずれにせよ、今後の伏線になりそうですね。

なるほど、その線もありそうですねぇ。
今後の展開が楽しみです。

No title

あの場で「挙兵」や「家康と戦う事」をモロ伝えたのでは、この物語の清正は必死に止めに入ったと思います。
耳打ちされた清正はキョトンとしていましたからその時点では何の事か分らなかったという筋立てではないでしょうか。
三成亡き後、秀頼を実質的に守護したのは清正ですから”主役交代”のキーワードではないでしょうか。

①「大阪城内の桃の木の世話を頼む、枯らしてはならぬ。」
桃の木は秀頼を象徴するものとして描かれていますから。

そして関ヶ原から15年後の大坂の陣、清正亡き後その役目は信繁に引き継がれている。
大きくなった桃の木からぽろっと落ちかけた実を手のひらで受けた信繁が「良き香りです、三成殿、清正殿」と言って出撃したら凄い演出だろうと・・・。

②あるいは上杉討伐には参加しない清正に、「お前は秀頼さまの為、九州に立派な城を築け」と

Re: No title

> あの場で「挙兵」や「家康と戦う事」をモロ伝えたのでは、この物語の清正は必死に止めに入ったと思います。
> 耳打ちされた清正はキョトンとしていましたからその時点では何の事か分らなかったという筋立てではないでしょうか。
> 三成亡き後、秀頼を実質的に守護したのは清正ですから”主役交代”のキーワードではないでしょうか。
>
> ①「大阪城内の桃の木の世話を頼む、枯らしてはならぬ。」
> 桃の木は秀頼を象徴するものとして描かれていますから。
>
> そして関ヶ原から15年後の大坂の陣、清正亡き後その役目は信繁に引き継がれている。
> 大きくなった桃の木からぽろっと落ちかけた実を手のひらで受けた信繁が「良き香りです、三成殿、清正殿」と言って出撃したら凄い演出だろうと・・・。
>
> ②あるいは上杉討伐には参加しない清正に、「お前は秀頼さまの為、九州に立派な城を築け」と


なるなど。
桃の木のパターンは良さそうですね。
結局、この伏線が回収されないというパターンが一番怖いですけど(汗)
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