真田丸・第36回「勝負」(4)軍議を開くのに諸将を呼び寄せる理由

「軍議を開く。諸将(しょしょう)をすぐに呼び寄せろ!!」徳川家康 真田丸
「軍議を開く。諸将(しょしょう)をすぐに呼び寄せろ!!」

毛利輝元・宇喜多秀家らが兵をあげたことを知った徳川家康は、すぐに軍議を招集します。




諸将と軍議 真田丸
諸将とは「将のみなさん」といった意味です。
この時、徳川家康は徳川家の軍以外に、加藤清正・福島正則・細川忠興など豊臣家の家来を沢山引き連れていました。
※加藤清正本人は諸事情でこの戦いに参加していない。

鳥居元忠率いる7000 真田丸
何万という大軍を率いて、会津の上杉を討伐するために行軍中でのことです。
こういう場合、諸将はそれぞの部隊を率いるため、各地に散っています。
その状況で軍議をするために諸将を集めるためには、連絡をつけて、一箇所に集めるだけでも半日はかかったことでしょう。
このため、よほど緊急でないと、予定していた軍議以外はしないのが普通です。


小山・徳川の陣 真田丸
こうして苦労して集まったのがこの状況。
ですので、集まった諸将は、既によほどの緊急事態が起こったと覚悟していたはずです。



関連記事

テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク01
カテゴリ
プロフィール

うんちく仙人

Author:うんちく仙人
このサイトでは、歴史に興味が無い方でも、歴史ドラマをドラマとして楽しめるように手助けする趣旨で書いております。
特にドラマは好きだけど、歴史はあんまりわかんないという女性の一助になれば幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
スポンサードリンク02
RSSリンクの表示
リンク