真田丸・第三話「策略」(12) 昌幸の策はバッチリ、だけどお兄ちゃんが可哀想過ぎるじゃないか?

真田信幸は、父・真田昌幸から上杉家への使者を命じられ 真田丸
一方、お兄さん真田信幸は、父・真田昌幸から上杉家への使者を命じられています。



はりきるお兄ちゃん信幸 真田丸
織田信長に付くと聞いていた信幸は驚きますが、
大事な役目を任せられたとはりきるお兄ちゃん信幸


佐助を伴って出発するお兄ちゃん 真田丸
佐助を伴って出発するお兄ちゃん。


国衆の一味に襲われ 真田丸
しかし、こっそり見張っていた室賀正武(むろがまさたけ)・
出浦昌相(いでうらまさすけ)ら国衆の一味に襲われます。


佐助が死亡 真田丸
佐助が死亡し、上杉家に持っていくはずの密書も奪われることに・・・。
なんてこったい。


室賀正武の思った通り 真田丸
奪った密書を見ると、室賀正武の思った通り、
上杉家への手紙。これを織田信長に届ければ、真田と織田の間を裂けるというわけです。


平身低頭で謝るお兄ちゃん・信幸 真田丸
平身低頭で謝るお兄ちゃん・信幸


敵であるはずの出浦昌相が登場 真田丸
と、そこに敵であるはずの出浦昌相が登場
実は室賀正武をハメるためのお父さん・真田昌幸と
出浦昌相が芝居をしていたのですね。
室賀正武としては、奪った手紙を織田信長に届けて、
真田の立場を悪くしようと企んでいるわけですが、
真田昌幸としては「上杉家までが取り込もうとしている」
と思わせることで真田家の価値を悟らせようというわけ
です。
策士ですなぁ。


ショック過ぎるお兄ちゃん・真田信幸 真田丸
しかし、あらかじめ伝えられていなかったことでショック過ぎるお兄ちゃん・真田信幸。
お父さんは「お前は芝居が出来ぬからなぁ
。敵を欺く前にまずは味方からじゃぁ」といいますけど、
さすがに今回はやり過ぎでは(汗)


佐助も生きていました 真田丸
殺されたと思っていた佐助も生きていました
う~ん、お父さんぶっ飛び過ぎ(汗)


お父さんは策が上手くいってニッコリ 真田丸
お父さんは策が上手くいってニッコリ。
なかなかの畜生ですな(笑)



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ジャンル : テレビ・ラジオ

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