真田丸・第三話「策略」(13) 中学生にして名将の片鱗を見せる真田信繁。

荒らされた山に到着した信繁 真田丸
荒らされた山に到着した信繁たち。


「丘の上にいる敵を下から攻めるのは愚か者の兵法(ひょうほう)だ」 真田信繁
「丘の上にいる敵を下から攻めるのは愚か者の兵法だ」

【兵法(ひょうほう)】
戦術という意味。

丘の上から攻めた方が有利なのは、当時の戦争の常識でした。
矢を放ったり、石を投げたりするにも、
高いところからのほうが射程が伸びて勢いが増します。
また、刀や槍で攻撃する場合でも、
駆け下りた方が勢いがつきますからね。


真田家の本拠地・岩櫃城
お城が山の上にあるのも、攻めにくく、守りやすいからです。


中学生にして兵法を心得る信繁 真田丸
中学生にして兵法を心得る信繁。
名将の片鱗が見えましたね。


室賀の百姓を撃退 真田丸
信繁の指揮もあって、無事、室賀の百姓を撃退。
しかしまあ、室賀の百姓も戦争によって薪を取れる山が無くなって困っているわけで、
根本的な解決にはなっていない気もしますけどね。


どさくさに紛れて、しっかり信繁に抱っこしてもらうきりさん 真田丸
どさくさに紛れて、しっかり信繁に抱っこしてもらうきりさんでした(笑)


小山田茂誠と再会する信繁 真田丸
と、思ったら、ここでお義兄さんと再会。
飽きさせないシナリオ構成はさすがですね。


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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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