真田丸・第37回「信之」(14)鬱展開?九度山の暮らしはいつまで続くのか?

九度山 真田丸
徳川家康に敗れ、高野山の麓・九度山に流罪となった真田昌幸・信繁親子。
次回予告を見たので、この後の展開を少し予測してみます。
ネタバレが嫌な人は、読まないでください。
まあ、次回予告を見た人ならだいたいわかるような内容ではありますが・・・。




真田昌幸の最期 真田丸
次回予告の映像を見ると、昌幸が白髪になって、倒れ込んでいる姿が写っています。
というか、公式サイトの次回のあらすじを見ると「さらば昌幸」となっているのてで、お亡くなりになるのは決定のようです。


真田昌幸の最期 真田丸
ということで、昌幸は九度山で死ぬこととなるのです。
ですが、昌幸が死ぬのは1611年。
今回、九度山流罪の原因となった関ヶ原の戦いは1600年なので、次回で10年近くすっ飛ばすことになりそうです(笑)


九度山での真田信繁 真田丸
40回以上ある大河ドラマで、信繁の体感通り話数を割ると、九度山の話は10話以上を費やす必要があることになるわけです。
そういう展開になったら鬱だなぁと個人的には思っていたのですが、さすがにそういうシナリオにはしなかったようですね。


真田昌幸の最期 真田丸
というわれで、苦しい流罪時代はすぐに終わることになりそうです。
関ヶ原の戦いは超高速でしたが、九度山時代を短くするということは、信繁自身が参加する大阪の陣は、細かく描くということでしょう。
信繁の華々しい活躍ももうすぐ見れます。
ですので、しばらくは信繁の苦境を見守ってあげてください。


真田丸・第37回終了  それでは、また、次回放送終了後。
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