真田丸・第三話「策略」(14) 真田信繁はやっぱり父の血を引いているなとおもった話

堀田作兵衛の家にして、まつと再会する小山田茂誠(おやまだしげまさ) 真田丸
堀田作兵衛の家にして、まつと再会する小山田茂誠(おやまだしげまさ)
いやぁ、ひとまず良かった。


「義兄上は、武田を滅亡に追いやった、小山田茂誠の一族です。父上がお許しになるはずもありません」 真田源次郎信繁
「義兄上は、武田を滅亡に追いやった、
小山田茂誠の一族です。父上がお許しになるはずもありません」


ゆえにあまり時間が無いことを告げる信繁。
どうなんかなぁ。
あの父上なら(笑)
お父さんは策が上手くいってニッコリ 真田丸
関係無い気がしますけどね。
ただ、織田軍が小山田茂誠を許さないと判断した以上、
現時点で茂誠を匿う危険性はたしかにありますけども。


「また、いろんな術教えて下さいね!!」真田源次郎信繁
「また、いろんな術教えて下さいね!!」

お城に戻ると、出浦昌相(いでうらまさすけ)とばったり。
忍者だったと噂される人物で、
それだけに「いろんな術」という話になるわけですね。


「話を聞いてやれ、さぞ眠れぬ夜を過ごしていることだろう」出浦昌相
「話を聞いてやれ、さぞ眠れぬ夜を過ごしていることだろう」

落ち込んでいる源三郎信幸を気遣う出浦昌相。
怖い顔していいやつですな。


「話を聞いてあげたいのですが・・・」真田源次郎信繁
「話を聞いてあげたいのですが・・・」

落ち込む兄・信幸の話を聞かず、堀田作兵衛の家に連れ出す信繁。
小山田茂誠のことを相談しようと思いついたわけです。
どうやら、信繁も
お父さんは策が上手くいってニッコリ 真田丸
こっちの血を強く引いているようです(笑)


「腹をめされよ」真田源三郎信幸
「腹をめされよ」

しかし、生真面目お兄ちゃんは小山田茂誠を許しません。
【腹をめされよ】は切腹しなさい、という意味です。


「俺が斬る」真田源三郎信幸
「俺が斬る」

お兄ちゃん信幸を連れてきたことで、むしろ話がややこしくなったような(笑)


「明日、父上に伝える」真田源三郎信幸
「明日、父上に伝える」

と、あくまで茂誠を匿うことを拒否する信幸。

だが、今夜は疲れた。俺もいろいろあったのだ。
明日は昼ごろ起き、父上に会うのはそれからにする。


と、実質逃げる時間を作ってくれました。
優しいなぁ。


「もうおしまいだ」小山田茂誠
しかし、「もうおしまいだ」と、
信幸のはからいに気づかない茂誠(笑)

ええキャラですねぇ。


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