真田丸・第38回「昌幸」(7)秀頼だけじゃない。権力者たちが愛した鷹狩り

「豊臣秀頼主催による大掛かりな鷹狩が催された」真田丸
ナレーション
「豊臣秀頼主催による大掛かりな鷹狩が催された」

実際の秀頼も鷹狩が好きだったようです。



鷹狩
鷹狩と言えば、今でも伝統が受け継がれていますが、戦国武将の間ではかなり流行していたようです。
今で言うと、社長連中が集まってやるゴルフのような感覚でしょうか。


「家康を殺せ!!」豊臣秀吉 真田丸
秀頼の父・秀吉が、家来・石田三成と会ったのも、鷹狩の帰りだったと言い伝えられます。
秀吉も鷹狩が大好きだったそうです。


「同じ年、孫娘・千姫を豊臣秀頼に輿入れさせ、その権勢は絶頂を迎えようとしている」徳川家康 真田丸
徳川家康もまた鷹狩好き。
それは趣味の域を超えていたとさえ言われます。
家康という人は、スポーツが健康にいいということを知っていた人物。
これは今では当たり前のことですが、当時では珍しい健康感覚です。
このため身体を動かす鷹狩をスポーツとして嗜んでいたようです。


徳川家康 肖像画
あまりにも鷹狩が好きなため、徳川家康の肖像画などでも鷹が描かれていたりします。


高橋英樹 織田信長
その他、織田信長もかなり鷹狩に凝っていたとか。
かなりブームだったようですね。
※ドラマ「織田信長」の織田信長

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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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