真田丸・第38回「昌幸」(14)二代目服部半蔵は実は三代目だった

「ようできた二代目がおります・・・」本多正信 真田丸
「ようできた二代目がおります・・・」

豊臣秀頼との会見を終え、加藤清正が邪魔になった家康は、その暗殺を企みます。
暗殺要員として本多正信が名を挙げたのは服部半蔵。
ただし家康が指摘したように服部半蔵は既に死んでいるのですが、正信は二代目がいると言っています。



服部半蔵 真田丸
この人が先代の服部半蔵。
忍者ハットリくんのモデルとも言われる一番有名な忍者ですよね。
歌舞伎役者のように、忍者が名前を継ぐといったことはよくあったようで、ドラマで以前出てきた服部半蔵も、実は二代目だったといわれています。

【服部半蔵に関する過去記事】
真田丸・第五回「窮地」(10)伊賀越え重要キャラ、ハットリくんが登場


二代目服部半蔵 真田丸 ということで、今回登場した服部半蔵は、二代目ではなく、実は三代目だったりします。
てか、顔まで一緒やん!!(笑)

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テーマ : 真田丸
ジャンル : テレビ・ラジオ

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