真田丸・第39回「歳月」(13)たかの語る昔の国名

「それは崑崙(こんろん)の珊瑚ね」たか 真田丸
「それは崑崙(こんろん)の珊瑚ね」

崑崙はいまのチベット。
今は中国領になっていて、チベット自治区があります。
チベットは海に面していないのですが、地中から珊瑚(さんご)の化石が取れることがあったそうですよ。





「それはシャムの香炉です」たか 真田丸
「それはシャム香炉です」

シャムはタイのこと。
日本人ならシャム猫という名前が一番ピンと来るかも。
香炉はお香を炊く容器のことです。
今でもお香好きの女性なら持っている人もいるかも知れませんね。
これらはたかが自ら仕入れて回ったのではなく「ルソンには色々な国から商人がやって来るの」と言っているように、ルソンに持ち込まれたものを転売しているということのようですね。


信繁が興味を持った紐は「ネーパラの紐」 真田丸
信繁が興味を持った紐は「ネーパラの紐」とのこと。
場所は・・・


「天竺(てんじく)の北の方らしいね」たか 真田丸
天竺(てんじく)の北の方らしいね」

だそうです。
天竺はインドのこと。
インドの北のネーパラですから、どうやらネパールのことを指していそうですね。


「サナールって言うんだけどすっごく頑丈なの」たか 真田丸
サナールって言うんだけどすっごく頑丈なの」

たかの説明によると、サナール自体が紐という意味だそうです。
信繁はこのサナール紐からヒントを得て、真田紐に繋がっていくというお話なのですが、真田紐に関しては後述。

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