真田丸・第39回「歳月」(16)迎えに来た明石全登とその主人・宇喜多秀家のその後

真田信繁に吹き抜ける一陣の風 
真田紐造りの運営も軌道に乗り、久々に家族に美味しいご飯を食べさせることが出来た信繁。
そこに一陣の風が吹き抜けます。





そこに現れたのは 
そこに現れたのは・・・



「元宇喜多秀家家臣、明石掃部頭全登」 真田丸
「元宇喜多秀家家臣、明石掃部頭全登」

セリフを文字にすると漢字ばかりで中国語のようになってしまいました(汗)

宇喜多秀家
家臣
明石 あかし
掃部頭 かもんのかみ
全登 てるずみ

です。


明石全登 真田丸
それほど主要キャラでは無かったですが、ここまでも何回か登場しております。
ドラマの中での役割は、ほぼ宇喜多秀家に何か報告してくることでした。


明石全登 真田丸
小早川秀秋が見た幻覚の中にも、この明石全登がいました。
まるで亡霊のような描かれ方でしたが、明石全登は生きていたのです。


関ヶ原の戦い・石田三成の陣 真田丸
関ヶ原の戦いには、宇喜多秀家に従って参戦しています。


※画像は大河ドラマ「軍師官兵衛」の黒田官兵衛
戦いに敗れてからは宇喜多秀家とはぐれて、黒田官兵衛の元に匿われていたとも言われていますが、なにしろ徳川家にとっては犯罪者なので追われる立場です。
どこに居たとしても、堂々と名乗れる立場で無かったことだけは事実で、そのため関ヶ原以降の消息はよく分かっていません。
ただ最終的に豊臣秀頼について戦うのは事実で、ドラマでは一足先に豊臣家に仕えて、信繁を迎えに来たという設定ですね。
※画像は大河ドラマ「軍師官兵衛」の黒田官兵衛


老衆・宇喜多秀家 真田丸
また主人の方の宇喜多秀家はと言いますと、関ヶ原の後逃亡し、3年ほど各地を潜伏。
最終的に鹿児島の島津家の元に身を隠していましたが、結局は見つかって徳川家康に引き渡されました。


老衆・前田利長 真田丸
前田利長などの助命嘆願により、死罪は免れましたが、八丈島に流罪となりました。
ドラマのこの時点でも、八丈島で暮らしています。
同じ流罪でも、兄の真田信之が大名である信繁と違い、援助を貰う先が無い宇喜多秀家はかなり貧しい暮らしをしていたようです。


真田丸39回終了
さて、それでは次回放送終了後。



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