真田丸・第41回「入城」(4)大阪城の屋根の色が違う理由

大阪城 真田丸
今回の話だけではないのですけども、ドラマで出てくる大阪城の屋根は黒いのに、どうして現代に残る大阪城の屋根は薄いグリーンなのでしょうか?
不思議に思って調べてみました。



大阪城 真田丸
大阪城は豊臣秀吉が建てたモノですが、現代の我々が見ているものは昭和になってから再建されたものです。
屋根の瓦は実はまともなものではなく、銅で出来た模造品だそうで、銅出来ているため、時間が経つと腐食して、青色がかってしまっているそうです。


名古屋城
なお、名古屋城も同じような仕様の屋根のため、こちらも同じく薄いグリーンになっていますね。
この模造品の瓦は非常に重量が軽いため、それを支える建築物の構造も簡易に出来るというメリットがあるようです。


大阪城 真田丸
ただし、豊臣秀吉が建てた大阪城は、瓦に金箔が貼ってあったとか。
※最近の発掘で判明。
だとしたら、この黒い屋根の大阪城も間違いで、金ピカの大阪城だったのかも知れません。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

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